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海外小町の皆さん、日本に残した親のケアどうされていますか

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🙂
山田花子
ひと
海外在住、現地人夫と既婚、子供なしの女性です。 諸先輩方を見ていて、いつか直面する問題とわかってはいましたが、ついに現実味を帯びてきました。 両親ともに、今の所は日常生活は全く問題なく、活動的な日々を送っていますが、片方は、病気で手術もし、今も複数問題を抱えており、余命短いことを覚悟しているようです。 近くで親をサポートしてくれる兄弟姉妹でもいればいいのですが、その存在もなく、弱気になった親が帰ってきてほしい様子を見るたびに心が痛みます。 かといって生活基盤も仕事も全てこちらで、また夫も大変理解があり協力的ではあるものの日本語は全くできず、突然帰国というわけにいかず、できることといえば、頻繁に電話をかける、一時帰国の頻度を増やすといった程度しかできません。 今は心のサポートがメインですが、それほど遠くない将来、介護の問題もでてきますし、今後の身の振り方を真剣に考えなければと思う今日この頃です。 海外小町の皆様、また国内でも遠方で親のサポートをできない状況の皆様、またはそんな子供をもつ親御様、どんな風に感じられ、どんな形で取り組んでおられますか?

トピ内ID:6219762532

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子供が海外に住んでいます

041
匿名
長女が海外で暮らしています(あと娘と息子が1人ずついます) 現地の方と結婚しているので、恐らく此方には帰国することがないでしょう。 長女は連絡は小まめにしてくれていますし、一応は私の老後の事を考えている様子です。 私は離婚しており、現在は1人暮らしなので心配はしているみたいです。 言い方は悪いのは承知ですが、ただ心配しているだけです。 次女と息子みたいに現実的なサポートは無理です。 帰国した時でも、次女と息子に「お母さんに何かあれば連絡して」とは言っているそうですが 踏み込んだ話し合いは絶対に避けるそうです。 現実的な問題、つまり介護とその資金に関して次女と息子が話そうとしても 「お母さんは60代だからまだ早い」「そんな時期ではない」と長女は言うそうです。 老後資金はコツコツと貯めているので、子供に負担をかける気はありませんが 「何だかな」と思ってしまいます。 正直、子供が幸せなら自分は如何でもいい、そんな考えは子供がせいぜい結婚するまでです。 身近にいて具体的に動いてくれる子供に、些細な財産だけど相続を有利にしてあげたい。 長女は放棄して欲しいですね。

トピ内ID:6459878767

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直面しました

🙂
オリーブ
私もトピ主さんと同様、海外在住、既婚、子供なしです。 去年の暮れに独居している父が、心筋梗塞で倒れ病院に運ばれました。(母は40年ほど前に他界しています。) 心肺停止になったものの、早い発見と応急処置、そしてもともと体が強かったこともあり、3週間後には退院し再び独居生活を始めています。 私は専業主婦なので、父が倒れたと連絡があった日の翌日のフライトで日本に行き、それから父が一人でも大丈夫になるまでの間の1ヶ月半、日本に滞在しました。 兄弟姉妹がいるのですが、皆仕事や家庭(子供)のことで忙しく、一番時間に融通のきく私が父の入院中や退院後の世話をしていました。 父の独居を続けるという意思が強いため、海外に戻る前に独居に必要なこと、あれば便利なものなど、できる範囲で用意をしてきました。 例えば役場に行き、介護認定調査を申請し、介護サービス・支援を受けられるように準備したり、何かあったときのために警備会社の緊急連絡装置を家の中に設置したり、家の中を過ごしやすくするためにプチDIYをしたり、ご近所の方に挨拶をして回ったり。様子伺いの電話は週に1度ほど、一時帰国は今までと同じで年に1回。必要があればその時は帰国する、というような感じです。 トピ主さんのご両親はトピ主さんに帰って来て欲しいようですね。老後の面倒を見て欲しいのでしょうか?子供が面倒を見ることができなかったら、介護サービスや施設を利用してもいいですよね。介護保険を利用すれば、費用もかなり抑えられます。 人それぞれ考え方が違うのはわかっていますが、トピ主さんにも結婚後はご自身の家庭があるわけで、優先順位はご自身の家庭になると思います。国際結婚をすると相手の考え方も日本人とは異なることが多くあると思うので、ご主人の意見も聞いてよく話し合って、トピ主さんが今後後悔することのないように進められるといいですね。

トピ内ID:8486396354

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同じ立場です。

🙂
夏みかん
日本を出て4半世紀を過ぎ、外国暮らしの方が長くなった夏みかんです。10年前に母を亡くしましたが父はまだ残っています。母のときはちょうど夏に子どもを連れて一時帰国をした時に、ステージ4のがんだという診断が降り、そのまま夏中、セカンドオピニオンを求めて駆け回り、看病、入院に明け暮れた後、一旦夫の元に戻って長期で日本滞在が出来るように仕事などを調整してから、また日本に戻りました。子どもを連れてほぼ6ヶ月、日本に滞在し、母を看取り、父の生活の面倒を見ました。私の場合は、半年間の休職にしてもらえたのでフルタイムの仕事を辞めずに済み、また子どもたちもその時はまだ小さかったので、日本の学校に入れて思う存分母に付き添うことができました。結局7ヶ月の闘病、手術、入院の末、母は逝きましたが、そのほとんどを身近で看病できました。それから10年経った今、父が高齢(85歳)となり一人暮らしです。年々弱り、毎年入院騒ぎを繰り返していますが、その都度、帰ったりしているものの、子どもたちも高校、大学となり、仕事上の責任も重くなり、母の時のように日本にべったりとは帰っておられません。電話がなる度にどきっとするのは変わりませんが、もうなるようにしかならないと開き直っています。 トピ主さんの場合、御両親がどちらも今は元気で、活動的な日々を送っていらっしゃるとのこと、それに感謝しつつ、その時その時に精一杯のことをするしかないのではないでしょうか。これだけはもう心配してもどうしようもないと思います。 現地人の夫も最近、自分の親二人を立て続けに送りましたが、同じ国内に住んでいても離れた所に住んでいる老親の看病の難しさは同じだったので、日本に離れているから特別ってことでもないなと改めて思いました。 参考にならないかもしれませんが。

トピ内ID:3779082727

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海外小町です

🙂
なす
幸い私の両親はまだまだ元気ではありますが国際結婚、海外在住になった時から そのことは色々考えたりしていました。 周りの友人らの中には亡くなったり介護をしている友もいますので、彼女たちの経験をみながら アドバイスをします。 まず、年金や保険などの書類、どこまで医療や介護サポートをしているか把握しておくといいと思います。もちろんハンコや銀行口座の引き落としもできるように、まだ元気なうちに娘が管理できるようにしておくのも大切かと思います。 電話代や光熱費などの引き落としなどの管理も教えてもらっておくこと。 地域の介護サポート、または病院、病院までどうやって行くか、今はタクシー会社などが病院までのお世話をやっているところもあるらしいです。 1人が入院になった時の もう1人の食事サポート。高齢者向けのデリバリーサービスなどオンラインで注文できるものもあります。 出来るかぎり夫婦で生活できるように娘の方で調べておく、手配しておくと楽かと思います。海外にいると遠いですが、日本国内でも近くに子供たちが住んでない家族だって大勢います。ですから 今はいろいろなサービスがお金を払えばあると思います。 急な旅費のための貯蓄をしておくこと。フライトチケットは不幸があった場合の緊急は多少は割引されますが、それ以外ではかなり高額になるかと思います。 私には子供たちがいますが、だいぶ大きくなってきたのでそれなりの家事を教えていきたいと思っています。こちらの生活が私がいなくてもできるように自分の家族が家事をできるようにしておくことも大切かと。 その上で、私が必要であればしばらく日本で介護をしようと思っています。私も私だけが娘なので、兄弟はあまり頼りになれないかと思っていますしお嫁さんも頼りにしたくないと思いますし、両親も。

トピ内ID:9075601386

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同じです。。。

🙂
manami
私も海外生活が長く日本の両親は80代になり今は老老介護です。幸運な事に妹が近くに住んでいて医者の診察や介護用品など細かいことをしてくれています。弟もいますが全く役立たずです。(こんな時は私も女の子を生んで本当に良かったと思いますね) さて、私ですがこの10年はそんなことも踏まえて自分の仕事を都合よく休める体制を組んできました。なので収入面でも安定しており、安心できますし、また子供達も大学生なので私がいなくても大丈夫。主人は日本語が話せませんが協力的なので私一人が帰国しても全く大丈夫、ということで今年は4回日本に帰国します。今年は3分の一は日本での生活になりそうですが私が行くことで両親や妹の助けになるのでとても喜んでくれます。また一昨年前に妹と一緒に短期の実践介護の講習(1ヶ月)を受け自分自身の知識や、介護のノウハウを勉強しました。 やはり介護は実践ですね。帰国すると毎日があっという間に過ぎます。毎日3食の用意、掃除、洗濯、医者通い、運転から買い出しまでかなり寝不足になります。また帰るごとに実家の整理もしていますので大量のゴミをだし、今ではかなりスッキリしました。電話でのサポートしかできない人もいるでしょうが、私の場合はそのようなことを予想して準備してきた甲斐がありました。今はかなり自由に行き来できるようになりました。また現在はがん治療と認知症ですが、子供達が大学に入るまで大病をしなかった親にも感謝です。 何かと心配ですが、私は万が一何かがあったとしても後悔したくなかったので今の状況に満足です。海外生活30年ですが、今両親と過ごす時間は本当に楽しく今までの恩返しができればと思います。

トピ内ID:0777200569

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私は状況的に一人で担わないとならない立場です

041
akireta
>身近にいて具体的に動いてくれる子供に、些細な財産だけど相続を有利にしてあげたい。長女は放棄して欲しいですね。 これ、思うだけでなく角がたっても子供たちに宣言してほしい。 私は常々、兄弟なんて平等じゃないって思っています。 >近くで親をサポートしてくれる兄弟姉妹でもいればいいのですが 兄弟が親と近居して面倒を一手にみてくれたらいいのになあって思っている。 トピ主さんだって、だったら、ほぼほぼ兄弟に丸投げするおつもりだったでしょう。人ってそんなものです。 「生活の基盤がここなんだもの、私たちは動けないんだもの」 誰だって兄弟からその状況を突きつけられたら、受け入れるしかありませんよね。 でも、相続はきっと半分受け取られるでしょうね、権利ですから。 これからの親は、遺産は老後の世話と介護の報酬と思ったほうが賢明です。 親が人間であるように、子供だって感情のある人間だからです。 看ないとならない子(たち)に気持ちよく面倒をみてもらうためにも、ぜひぜひ不平等は口に出して、そして実行してください。遺言書をちゃんと残して下さい。 実親であっても、介護はしたくないのが人の本音です。 大変なことだらけ、終りは見えない。終われば終わったで葬儀に遺品整理、様々な手続きが待ち受けています。 兄弟の片方、または一人だけが遠方にいるからって義務を果たさず、権利だけは手に入れるのはねえ。狭いって思われるだろうけどモヤモヤはすることです。 (しかたがないから、するけど)本音で言えば、やってられませんよお・・・ お金のことですから、自分からはなかなか言いにくいことです。 だから、親が看る子供と、自分のために毅然としないといけないと思います。 有耶無耶にせず、お金のことは白黒はっきりさせるのが 看てもらう者の義務 です。

トピ内ID:1642733893

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帰国して良かった

m
海外に長年住んでおり、毎日電話していましたが 一緒にいるととても嬉しそうなので、 元気なうちに親孝行したいと思い切って帰国しました。 近くにいると、気軽に沢山親孝行ができ 親の微妙な変化も見逃さずに、細かく手厚い見守りができ 介護が必要になったときは、大事にできたので 帰国して本当に良かったと思います。 私が海外に行って好きな勉強ができ、楽しく暮らすことができたのは 両親のおかげだと感謝していたので、手厚く親孝行できることを とても幸せに感じています。

トピ内ID:0187196537

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