私は国家資格を持っており、現在は専業主婦をしておりますが、最終学歴が専門学校なことがコンプレックスです。母は常に周囲の子と比べてはいい成績をとるよう私に言っており、中学校までは学校のテストで学年1位をキープしていました。当時の私の偏差値は65程度です。しかし、中学在学中に父が病気をし、学費が確保できずに大学へは行けませんでした。
高校を決める際に、持っている国家資格が高卒後に専門に進むよりも1年早くとれる公立中高一貫校(偏差値50程度、A校とします)に進みたいと言ったところ母に偏差値を理由に猛反対され、塾の先生が薦めてくれたB校(偏差値69程度、公立で30分ほどの電車通学)も電車通学はだめだと反対され、自転車で通えるC校(偏差値60程度)に進みました。高校生活は楽しいものではありましたが、周囲は大学進学が当然の中、手に職をつけること、奨学金は借金だからダメだと言われ、自転車で通える公立の専門学校(偏差値45程度)しか選択できませんでした。専門学校では校風にもクラスメートにもなじめず、辛い学生生活でした。その頃から月経不順と、世界がどんより暗く感じるようになり、今も改善はしていません。
B校はさらに上の国家資格の取れる大学への進学率が高く、その資格は返済不要の奨学金も充実しています。父の病気は秘密にするよう母から言われ、中学生の私は周囲の大人に助言を求めることができませんでした。未来を自らあきらめ、もっと調べて努力することができませんでした。自分の愚かさに、思い出しては涙が出ます。
主人はその国家資格を持っており、息子にも同じ道を歩んでほしいよう。私も賛成です。ですが、息子の進学情報などを集めていると、惨めな気持ちに襲われるのです。
息子はとても大切ですし、主人のおかげで今の私は幸せな環境にいると思います。このネガティブな気持ちを消化して、毎日笑顔で暮らしたいのです。
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