もうすぐ社会人2年目になる女です。
高校2年の秋からクラスでも部活でも孤立し、修学旅行も誰とも会話せず一人で、
大学に入ってもトラウマをひきずって友達を作れず、4年間ぼっちで学生生活を終えました。
今友達と呼べる子は、小学校から付き合いのある子一人です。
そもそも最初に高校時代に孤立したきっかけは「自分は嫌われているのでは?」と疑心暗鬼に陥り、
(今思い返せばまだ仲良くなりきれていなかっただけで別に嫌われていた訳ではないと思いますが)
当時属していたグループから自ら身を引いてしまったんです。
大学に入っても、相手がちょっとそっけなかっただけで「嫌われたのでは」「自分なんていない方が良いのではないか」
と思い込み、友達を作ることができませんでした。
今となっては本当に後悔しています。
しかもこのことは親にも誰にも言えず、ずっと一人で抱えてきました。誰かに打ち明けるのは、この投稿が初めてです。
それでも、社会人になり前ほど被害妄想に襲われなくなり、会社の同期とは良く飲みに行ったり休みの日にも遊んだり、
良い関係を築いています。
今まで学生時代の辛い記憶については目を背けて来ましたが、会社に入って人との関わりが増え、最近自分の過去に
正面から向き合うべきなのではと思い始めました。
ぼっちだったことをバレたくなくて架空の思い出話をしたり、架空の友達ストーリーを話すのが本当にしんどく、、、
別に大々的にぼっち宣言をしたいわけではないですが、これ以上嘘をつきたくないし、
「嘘がバレてるのでは」と疑心暗鬼になりたくないんです。
なぜ「嫌われたのでは?」と被害妄想に取り憑かれていたのか、
なぜ親に打ち明けられなかったのか、なぜコミュニケーションがあんなにも苦手だったのか・・・
理由を知って、過去の自分を受け入れられるようになりたいです。私はなぜ、自ら孤立に走ってしまったんでしょうか。
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