デート代の負担については、小町でもたびたび話題になっています。
私は、基本、割り勘派です。
現在は40代で、そもそもデートの機会なんてのもないのですが、10代のころから割り勘派でした。
明らかに自分よりも立場も収入も上の方からご招待いただいた場合など、素直にご馳走にならなければ失礼な場面では甘えますが、そうでなければ必ず支払を申し出ます。
その結果、相手が拒まなければ実際に半額かそれ以上を負担します。
ただ、相手が社交辞令でなくご馳走するとか、少なめでいいよ、と言ってくれる場合には、お言葉に甘えることもありました。
また、交際相手や恋愛ぬきの友人などの親しい人であれば、場面によって、自分がおごったり、おごってもらったりと、ゆるくやってきました。
そんな私も、割り勘または女性が食事代を出すという場合に、「スマートな支払い方」ってなかなか難しいな、と思います。
1 会計前にテーブルについている段階で、自分の分を多めに渡す
2 相手がトイレに行っている間、または自分がトイレに立つふりをして会計を済ます
3 伝票を自分から持ってレジに行く
4 レジ前で自分の分を渡す
5 店を出てから自分の分を渡す
だいたい以上の払い方があると思いますが、5は気心が知れている相手でないと「コイツ払わないつもりか」と思われるリスクがある。1・3・4はあまりスマートじゃないし、2・3・4は自分の顔をつぶされたと思う男性もいそう。
・カジュアルなお店なら1(相手に「後で」と言われたら5、親しい相手なら場合によっては3・4もあり)
・カジュアルでないお店で自分から誘った場合は2
・カジュアルでないお店で相手から誘われた場合、雰囲気によって1か5を選択
・相手に前の店でおごってもらった場合の2軒目は3
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