私は40代既婚、子供なし。両親(70代)と兄(40代独身)は同じ市内にそれぞれ暮らしていますが、私は他県に住んでいます。
大学進学で家を出るまで家族と暮らしていました。
気の短い父親からは理不尽なことでなぐられることはありましたが、自分が年を取り、当時の父のことを理解できることはできます。
母親(専業主婦)は常に家族、親類、ママ友、サークル仲間の悪口を、主に私をはけ口にするかのように言い続ける人でした。
例を挙げきれませんが私や兄も世間体に悪いことをするとあからさまに冷たくされ、陰口の対象になりました。
高校受験の失敗後は「制服着たお前と出かけるのは恥ずかしい」、3年の不妊治療の末あきらめたことを話したときは「もう少しがんばれないの?」と笑って言われたり。
兄からも機嫌が悪ければ殴られたり、今になっても帰省時に言争いになりかけると恫喝されます。
ただ、経済的な苦労をすることなく感謝していますし、外からは平穏な家庭と見られていたと思います。
私は結婚していますが、夫、夫の両親(離婚しそれぞれ一人暮らし)と微妙にうまくいかず、仕事も人間関係を理由に転職を繰り返しています。
猜疑心が強く、人との関係が構築されるにつれ「みんな私の陰口をいったり、間接的に動かそうとしている」という思いに常にとらわれているように思います。
近年、母と兄から「コミュ障」と嘲笑され、呪いの言葉のように頭から離れません。
目下一番の悩みは、今は元気な家族の介護が必要となったときに、協力したり話合いができるのか。
都合が悪いと怒鳴り散らす父、プライド高く恫喝する兄、陰口ばかりで自分は安全な位置を確保している、立ち回りに長けた母。
…というのは自分が人のせいにしているだけで、40年以上自分の根本を変えられず自己嫌悪を感じたり、の繰り返しです。
家族でなければ関係を断ちたいほどに嫌いな人達です。
トピ内ID:8044069034