子供の頃、親戚の家で読んだ漫画の作者・タイトルともにわからず、
検索しても見つかりませんでした。
現在41歳の私が中~高校生の頃に読んだ漫画なので、
80年代後半~90年代前半頃の漫画だと思います。
心当たりのある方、教えてください。
<覚えていること>
主人公はリラという名前のおとなしめの女子高生で、文武両道で
人気のある男の子に片思いしている。
男の子は硬派なタイプ。
男の子は同じ委員会(生徒会?)の美人の女の子と噂になっている。
男の子が美人の女の子と一緒に帰っている時、ライラックの花を見て「リラの花だ」と言う。
花の名前を知っているなんて意外だと言われ「好きな女の子の名前なんだ」とはにかむ。
美人の女の子からその発言を教えてもらいリラと男の子は両想いになる。
以下、少し曖昧ですが、同じ漫画のエピソードだと思います。
リラの親友は双子姉妹で、片方の名前が「こうこ」だったような。
双子は美人でフワフワのロングヘアーとストレートロングヘアー。
フワフワの方は自分のことを自分の名前で呼んでいて、ストレートの方は「私」と呼んでいる。
双子のストレートロングがフワフワロングのふりをするシーンがあった。
自分のことを「私」と言ってしまったことが原因で、相手にバレてしまう。
リラの話、双子の話、美人の女の子の話が入って1冊の単行本だったように思います。
掲載誌も不明ですが、親戚の家の他の単行本のラインナップから考えると
マーガレットかフレンドだったのでは、と思います。
(お洒落小僧は花マル、BGMはいらない、39℃ショック等がありました)
ちなみに、太刀掛秀子さんの「ライラックの花のころ」ではありませんでした。
心当たりのある方、ぜひ情報お願いいたします。
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