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上司との関係について

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(トピ主 0
041
事務員
仕事
昨年、27歳で5年続けた接客の仕事から法律事務所に転職をしました。 以前の職場はとにかく体力勝負だったので、これから先も長く働ける職場をと考えたのが転職のきっかけです。 男性1名、女性1名の弁護士と、事務員(兼秘書)は私1人です。入った時には事務員がもう1人いましたが、 私が入って1か月で退職してしまいました。女性弁護士との関係が良くなかったようです。 タイトルにある上司との関係というのは、この女性弁護士との関係です。 私に事務経験がないことや、先輩事務員が辞めてしまったこともあり、何かと気にかけてくれているのですが、 何か作業をするたびに「なぜこうしたのか」「なぜそこを疑問に思うのか」「そう考える根拠は何か」など、 まるで尋問を受けているようで、自分のやること全てに自信が持てなくなってしまいました。 先生の頭には100%の答えがあり、そこにたどり着けるまでこのやり取りは終わりません。 頭が真っ白になり黙り込んでしまうと、「私も仕事があるから」と、急かされることもあり、余計に真っ白になります。 最近では、以前は素直に聞けていた業務への注意や説明中に、自分でも感情がよく分からない涙が出るようになってしまいました。 見捨てられていないだけましなことも、甘えていることも重々承知しているからこそ、期待に応えられない自分に嫌気がさしています。 自分自身がスキルアップのための努力をすることはもちろんですが、 上記のようなタイプの上司とうまくやっていくためのアドバイスなどいただけると幸いです。

トピ内ID:9708273888

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頑張ってほしいです

mugi
違う職種への転職を果たして、何かと大変だと思います。 弁護士先生とのやりとり、通常の職場ではそこまでは求められないかもしれませんね。 その先生とお付き合いしていくと、考える力が確実に身に付くと思います。 ぼんやり生きていると考えるチャンスもないかもしれない 世の中の道理や、合理的な仕事の進めかた、物事への対処のコツなど。 トピ主さまは、そんなチャンスを手にできたラッキーな方だと思います。 そういう方への対応は、とにかく素直に自分の考えを言うのがいいような気がします。 そして、普段から考えるくせを身に着ける。 表面だけのごまかしは、聡明な先生にはすぐ見抜かれてしまうと思います。 もしわからないことがあったら、どんな風に分からないかも言ってみる。 頑張って考える姿勢は先生に伝わって、きっと好印象になるのでは。 (本当は姿勢が問題じゃないんですけどね。) 「なぜそこを疑問に思うのか」という質問は、見込みのない人にはしないと思います。 私も、見込みのあると思った部下には、彼らがどう考えるのか、 なぜそういう考えになるのかを問いかけます。 そうでない部下には、簡潔に自分の答えを一方的に言って、 あとはよろしくやってねみたいな対応を取ります。

トピ内ID:6789998327

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うーん

🐶
むーた
作業をするたびに聞いてくるんですか? >「なぜこうしたのか」「なぜそこを疑問に思うのか」「そう考える根拠は何か」など、 これって要するに、、あなたの作業の仕方が気に食わないから、注意するだけじゃ変わらないってことであなたがどういうつもりでそれをしたのか口で説明させる主義ってことなんですかね、その上司。 いやあ、仕事はどうかわかりませんが部下を上手に使えるタイプのひとじゃないんだろうなあ。 ひとつのやり方ではあるんでしょうけどね。でも毎回それを求めて、まだ入りたての事務員さんを委縮させてしまうって完全にアウトでしょう。 心のどこかに「私は弁護士。優秀な人間。事務員はたかが事務員」というような小ばかにしたところがありそう。 これじゃあ、、部下の仕事のモチベーションはあがらない。 「私も仕事あるから」って急かすとか、まあその画が目に浮かぶようです。やりづらいですね。 なんとか頑張りたいですか、そこで。 だったら一度「ちょっとお話があります」と言って、彼女に時間をとってもらい「期待に応えたいって思っているけど、毎回尋問を受けているような気持ちになってどんどん自信がなくなってきてしまった」ということを目を見て真摯に伝えてみたら? おそろしくプライドの高い女性だと思うので、あなたは優秀です私が駄目なんです、というベースを崩さず話せば、態度を軟化してくるんじゃないかなって思います。 そこで「はあ?何言ってるのか意味がわからない」みたいな事を仮に言ってきたのなら、残念ですけど頑張ったってあなたが辛いだけだと思うので転職を考えていいと思う。 1人や2人程度の弁護士のいる事務所は、彼らの城になりますから、彼らの人格次第。 すごく働きやすい事務所だってありますよ。 でもあなたのようなところもある。同じ法律事務所のアシスタントでも選んだほうがいいです。

トピ内ID:6060417073

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問題は「上司との関係」ではない

041
不乱軒
どの仕事でも、指示されたことを、なぜ?なんの為に?最適なやり方は?などを考えることなく言われた通りにやる人と、そんな諸々を考えながらやる人がいます。 トピ主の前職、接客業も例外ではありません。接客と言うからには客対応が業務の主眼ですね。その「対応」を考える際に一番肝心なことはなんでしょう?というようなことを先輩なり上司なりから教育されませんでしたか。されなくても、仕事をするにあたってそういうことを考えませんでしたか。私が思うにそれは「客の要望の把握」です。この客はナニを求めているのか、なにをどうして欲しいのかを知ることが最優先事項のはず。 それは当方の得意分野、とても無理、高額になる、時間がかかる等などの見通し打ち合わせを経て依頼(発注)があれば、作業の確認、実作業へと進むわけです。意識していようがいまいが、概ねこんな工程ですね。 そういう作業一つ一つについて、「客の要望の実現」という基本に照らして、その意味と最適な作業方法について考える、という「仕事の仕方」があるのです。 業種が変われば基本も変わりますが、仕事に対する考えは同じです。 弁護士業もサービス業の一つですから基本は同じ。ただ客の要望自体ははっきりしていて、“法的にこちらが正しいことの証明”です。で、当方と相手で正誤を争うことが実務。 すると、まずなにが必要か。争う事案の事実(関係)と、正誤の判断に必要な基準である法律書と判例の準備。検討の結果、正誤判定では不利なので少しでも刑を軽くと方向転換など、経過はもうそれぞれ。 つまり、有体に言って、トピ主は何も考えずに仕事をしていたクチなので、業種も上司も変わり、「考える」ことを強いられるようになって頭真っ白状態ということなのです。 弁護士事務所で、トピ主前職のように何も考えなくても勤まるところがあるのか、私は知りません。

トピ内ID:0239939483

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よく見極めてくださいね

🐧
パートのおばちゃん
読んでいても涙が出そうです。私の勝手な想像ですが、 先生は「自分が正しい」と思っているんでしょうね。 だから正しい作業の仕方を求めるなら自分と同じになるはずだと思って 自分の思惑通りでない作業について、その根拠を求めるのだと思います。 作業であるならば、質と所要時間が同等なら途中経過は重要でなないと思います。 儀式や作法とは違うのですから。 口ごたえのようになるかもしれませんが、質問返しをした事はありますか? なぜコレだといけないのかを教えてくれますか? それではいけない理由を理解できたら、それが次の作業の指針になり 応用も効くようになってくると思います。 それすらなく「よく考えればわかるはず」なんて返事をされるのなら 従業員を育てる器のない人の元であなたは働いているのではないでしょうか。 年齢や経験があっても細かい作業は職場ごとに違うものです。 その先生のように間違うたびに問い詰めるような事をしていては 未経験者は萎縮してしまい、何も身に付かなくなってしまうでしょう。 教えを学ぶ素直さの他にも大事なことがあります。 疑問をキチンと伝えてその答えをもらう事が出来るなら その職場で学ぶことも多いと思います。

トピ内ID:0546024510

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レスします

041
元パラ
少なくともトピ主さんの事務所では、前にいた事務職員さんを(自己都合と言う形で)辞めさせているっていうのは頭に入れておいたほうがいいんじゃないかな。 少人数だったら確かに一度人間関係が拗れてしまうとそこの弁護士との関係をやり直したり修復するというのはほぼ不可能です。 まして、弁護士に「事務員さんとも関係を直して」と弁護士が指示するのは100%あり得ません。 言いたいことわかりますでしょうか。 業界を知らない人にとっては、弁護士とは良い人(正義の人)であるというのがあるかもしれませんが……。 弁護士は基本的に法律議論で人をやりこめるのが仕事ですし、それが仕事以外でも意外と駄々漏れになっているのもあります。 それに、そもそも勉強してきた人なので >何か作業をするたびに「なぜこうしたのか」「なぜそこを疑問に思うのか」「そう考える根拠は何か」など、まるで尋問を受けているよう 弁護士あるあるです。「六法でこの条文をあたり、この解説書のここを読んでこうしました」までが作業の前段です。 >上記のようなタイプの上司とうまくやっていくためのアドバイス 私が働いていた時は、マイ六法(ポケット六法など小さいもので良いです。法律事務職員認定試験にも必要になります)は必須で、今自分が担当している事件には何の法律が適用されるのかということと、その事件(法律)に関する書籍やマニュアルはひととおり目を通しておくこと、が鉄則でした。 >男性1名、女性1名の弁護士と、事務員(兼秘書)は私1人 で >これから先も長く働ける職場をと考えた のはもしかすると……ですので、法律事務員が入る(1人でも入れます)労働組合や、法律事務職員の団体に入ることをご検討されますよう。

トピ内ID:6980828558

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