40代後半です。
実母は着道楽で、たくさんの服を買っていましたが、値札のついたサイズのあわない服を私にくれるのが迷惑です。
また私が何歳になっても服装に色々と言ってきます。
母は昔から赤が多いどちらかというとガチャガチャしたファッションが好きなようで、小さい頃から「ママはこういう服が好きなんだ」とわかっていたので、「この色とか柄素敵じゃない?」と聞かれたら「うん、素敵だね。かわいいね。」といつも同意してました。そういわないといけない気がしたから。
私自身は、優しげな色のシンプルでシルエットの綺麗な服が好きで、ワンピースも好きでまだ髪型も楽しみたいです。
義母もちょっと母と似ていて、昔から独特のファッションをしていました。こちらも全く素敵だという感覚の理解が私にはできません。でも、個人の好みなので各自自分の好きな服装をするのは全然いいと思います。
でも母と義母が、私に買ってきたりくれたりするのは、いつもL、LLのサイズの服です。そして茶色とかグレーの色。黒いマフラーとか、時々真緑のタートルネックの袖が長すぎるカットソーとか、ド派手柄のTシャツとか、LLサイズのジャケットやヒートテックとか、50年前に自分が履いていたスカートとか。そんなものを私にあげると持ってきます。
私は顔が丸いですが、サイズはSかMです。
ずっとお断りしています。いらない。趣味もサイズもあわないといっていてもです。
私が自分のスカートを着ていると「あなた!そんな細い服入るの???」ととても大げさに驚きます。
わたしは、義母と母にとっては、暗い色の服が似合う太ってい人なんでしょうか。
自分が着れないお下がりを上げる相手なんだろうなと悲しくなります。
イメージがそうなんでしょうかね・・・。
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