10年以上前、NHKラジオで短編小説が朗読されているのを聞いて
原作が読みたいと思い、一度は図書館で借りて読んだのですが、
タイトルが思い出せません。
男性作家です。短編集で、他は雪山の話がありました。
昔の日本が舞台で、ある男が夜道を歩いていると、穴に落ちてしまいます。
そこには狼?野犬?のような獣がいて、その攻撃をかわしながらも、いろいろと
自分の人生を思い返したり、妄想したり…といった話です。
最後は、朝になって助けに来た村人にハシゴを下ろしてもらえるのですが、気を緩めてしまい
獣に襲われて…だと思います。
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