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小説で獣のいる穴に落ちる話を知りませんか?

レス3
(トピ主 1
041
ここあ
話題
10年以上前、NHKラジオで短編小説が朗読されているのを聞いて 原作が読みたいと思い、一度は図書館で借りて読んだのですが、 タイトルが思い出せません。 男性作家です。短編集で、他は雪山の話がありました。 昔の日本が舞台で、ある男が夜道を歩いていると、穴に落ちてしまいます。 そこには狼?野犬?のような獣がいて、その攻撃をかわしながらも、いろいろと 自分の人生を思い返したり、妄想したり…といった話です。 最後は、朝になって助けに来た村人にハシゴを下ろしてもらえるのですが、気を緩めてしまい 獣に襲われて…だと思います。

トピ内ID:8745119588

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おとし穴

🙂
飛角
『八甲田山死の彷徨』で有名な新田次郎の短編、『おとし穴』です。 穴の中にいたのは山犬ですね。

トピ内ID:9299408802

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新田次郎「おとし穴」

041
まる
新田次郎の「おとし穴」だと思います。 新潮文庫の『強力伝・孤島』に収録されています。

トピ内ID:8543957049

...本文を表示

ありがとうございます。

041
ここあ トピ主
『おとし穴』です! 飛角さま、ありがとうございます。 モヤモヤがすっきりしました。

トピ内ID:8745119588

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