夜勤で出勤したのですが、仕事の自分の手順書(教えてもらうときメモ取ってくださいといわれたから、ペンで書いたものをあとからまとめたもの)や、提出書類の下の下くらいの原稿など、いらないかもしれないけど将来役立つかもしれないと思い取っていたファイルすべてが会社のサーバーの自分のフォルダから全てなくなっていました。私の退勤時間より2時間あとくらいの時間がフォルダには残っていました。敵がいたかなあ、とか思いましたが、先日作れとたのまれて作ったやつが、「俺が作ったファイルとさしかえろ」と言われて、私のフォルダに一方的に自分のエクセルファイルを入れた人がいたなあ(他部署に移った後も引き継ぎで来てた人)、ということを思い出しました。
パソコンは一人一台支給されていません。半分くらいの人は共通認証で開いて使っています。同じ時間帯に働いている人には、私のショックさ加減が伝わらず、余計にイライラ。派遣の私にいつも以上に仕事を言いつけて、まったくこのショックさ加減と共感するところがありませんでした。まわりからは喜怒哀楽がない人という評価の人ですが、仕事の手順書は1ページ見開きで作業の詳細がわかるようにかなり手をかけて作ったものでした。
ネットワーク管理者がせめて前の前の日のファイルのバックアップをとっているかどうかということはわかりませんし、一日前のデータのバックアップしかとってない会社だったら、ファイルが本当に消滅したことになってしまいます。喪失感だけでは済まない状態なのに、わざと消す人はいないという性善説主張。更新しないつもりの職場だけど、誰かが何らかのアクションをかけないと数十のファイルやフォルダが消えるってありえません。お金だったら被害届が出せるのに、と思うと私にとっては100万円の価値はあると思ってるのに、ファイル喪失の被害届ってなんで出せないんでしょう?
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