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茶道の先生(師匠?)をされている方、茶道を習っている方へ

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(トピ主 0
🙂
辻加
話題
若い頃は全く興味のなかった茶道に今、憧れがあります。 茶道の先生をされている方はどういう経緯でなられたのか、こんな生徒は困るとか、茶道を習っている方は、こんなところが楽しいや、何でも良いので、茶道に関するお話をきかせてください。

トピ内ID:2152467803

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茶道は総合芸術

041
熊の隠居
お茶を習うと日本の基本所作が覚えられます。茶会に参加すれば、床の間に掛軸があり、読めた方がよいので書道も学んだ方が良いです。そして茶花、華道のたしなみも必要です。もちろん陶器の知識も和食の知識も、歴史の知識も必須です。 ですから、茶道は総合芸術と言われる由縁です。

トピ内ID:2999063377

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その昔習っていました

🙂
その昔
学生の頃に初め、結婚するまで続けていました。 同じ社中から先生になった人もいました。 その人は茶道に通う中で資格や茶名を取り自分でお弟子さんを取るようになりました。 私の経験上、どの先生の弟子に付くかでお稽古が楽しいか苦痛か運命が分かれると思います。 その先生によってはお道具などを生徒に半ば強制的に買わせる人もいるようですし、お稽古も厳しくて本当に修行のようだそうです。 また一緒に習う仲間もとても大切だと思います。和を崩したり我儘だったりキツイ性格の人がいると大変かなと思います。 私はとても良い先生と仲間に恵まれ毎週本当に楽しみで、先生に会って色々な話を聞いたり時には世間話なんかをしてとても楽しく過ごしました。 人によっては和服を着る機会が欲しくて習うという人もいるようです。

トピ内ID:6120827001

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習っていました。

🙂
たかこ
茶道を習って良かったことは 物を扱う際に、丁寧に扱う癖がつきました。 日常生活の中でも お箸の持ち方とかお茶碗の扱いが変わってくる。 所作にあらわれると思います。 困る事は、お金が非常にかかる習い事であること。

トピ内ID:8156582917

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茶道の好きなところ

🙂
ひまわり
静かな部屋で湯の沸く音がしている -- お茶を飲み終わる  -- しばらくして 茶釜に水を足す音がする さっきまで忙しそうに沸いていた茶釜が静かになる この瞬間がいい あとは、いいなぁーと思うところは予定調和のような雰囲気 統一的な秩序状態というか 調和関係が生じるようにあらかじめ定められているかのような無理や無駄のない動き 予想する流れで動いて結果まで予想通り、 皆が気持ちを一つにしてないと生まれない空気感というか空間

トピ内ID:8271062479

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「いいな」と思った時が習い時です。

041
某流派の准教授
私は母が長年茶道をたしなみ、教室を開いていました。 (今は病気療養中のため閉じています) 大学進学後はしばらく実家近くにはいなかったのですが 15年ほど前に実家近くで職を得、そのタイミングで習い始めました。 元々母親は自分の跡継ぎのつもりで私に茶道を教えていましたので 免状も順調に取得し、准教授まで取れました。 今は本業が忙しいので自己研さんの時期で 仕事が一段落したら、社中を復活させたいと思っております。 私の場合、母から言われて習い始め、自主的ではなかったわけですが 習い始めると奥が深く、勉強しなければならない事も多いので大変ですが 茶道をきっかけに茶道具にも興味を持ち、あちこちの美術館へ足を運んでいます。 単にお茶を点てるだけでなく、道具や歴史なども興味深いです。 高校までは日本史大嫌い(暗記モノ嫌い)だったのに 今では室町~安土桃山時代には随分詳しくなりました。 こんな生徒は困る…は社会的常識のない人は困りますね。 母のお弟子さんには時間にルーズな人(1時間遅れは当たり前)や 無断欠席する人もいましたが、これらが一番困ったのではないかと思います。 お茶のお稽古の準備はいろいろあります。 お弟子さんが来るころにはお湯が沸いていないといけないし 母はその都度着物を着ていました。 生菓子も買いに行きます。 遅刻はまだしも、無断欠席されると全てが無駄になってしまいます。 長くなるので、続きは次のレスで。

トピ内ID:2343257589

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習う際の注意点です。

041
某流派の准教授
習う際の注意点について。 出来るだけ茶道で儲けなくても大丈夫な先生の所につく事です。 先生が女性なら、ご主人が安定的な職につかれていて生活の心配のない人や 親の資産があって、これ以上儲けなくても大丈夫な人などです。 そうでないと儲け主義に走って、道具を買わせたり(自分にキックバックが入る?) お月謝以外にあれこれ追加費用を取られたり 酷い場合には、お免状を取る際に家元から言われている額以上の 挨拶料を要求する先生もいらっしゃるようです。 (家元から定期的に「家元が提示した挨拶料以上は取らないように」と お達しが来るので、そういう先生が割といるようです。 そういえば最近そのお達しを見ないので、あくどい先生は減ったかな?) まずは、地元のカルチャーセンターや市町村の講座に通ってみて その先生が良ければ、その講座が終わったら(半年ぐらいの期間限定が多い) 続けてその先生の社中に入るのがお勧めです。 カルチャーセンターや市町村の講座はわりと薄謝ですので (自宅で同じ人数のお弟子さんを取った方がはるかに儲かります) そのような教室を引き受けて下さる先生は、儲け主義でない事が多いかと思います。 その他、初心者からよくある質問が「お稽古時も着物を着ないとだめですか?」 お茶会の時は着てほしいですが 普段は仕事や学校の帰りにお稽古する事も多いので、洋服で構いません。 ただし、丈の短いスカートは、正座するとパンツ丸見えになるので 今流行りのミモレ丈くらいのスカートだと安心です。 また、洋服の場合は、足袋の代わりに白ソックスを履かれると良いですね。

トピ内ID:2343257589

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季節感でしょうか。。。

🐧
けめこ
茶道を習って、季節に敏感になりました。 花びら餅や、水無月などのように、その時にしか出回らない、食べられないお菓子。それぞれの季節の草花や情景、鳥などを取り入れたお菓子。 蒸し暑い夏の日、瀧という一文字から、まるで水しぶきを浴びたような清涼な感覚を得られたお軸。 床の間にしつらえられた茶花や、見立てられたお道具もすべてその季節を意識したものです。 お釜に水を落とす時、熱いお湯と冷たい水では音も違って聞こえます。 お稽古の際にそういう気付きがあるたびに、日本っていいなぁ、としみじみ思ったりします。

トピ内ID:0097624293

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叔母が教えてます。

10代の頃から先生について、週1~2回お稽古に通い、 生徒さんを持つようになっても、その先生のところへ お稽古に通っていました。 今もその方のお写真が、 叔母を見下ろすような場所に飾ってあります。 お茶は終わることがない、ずっと学んでいくものだと お茶を何十年も習っている人は皆言います。 そして師弟関係もずっとかわらないもののようです。 先生になった方の人間性や教養が生徒さんを引き付け導くようです。 お茶を教えるには幅広い知識が必要で それもただ教えるのではなくて、空気のように伝える人間性が必要で お茶を習っているから、技術を習得しているから 簡単に教えられるものでもないようです。 簡単なお点前の手順ならどこでも習えますが いい先生について、自分が教えるレベルになるのはなかなか難しいかもしれません。 費用についておっしゃられている方がいらっしゃいすが 他のお習い事でもそうだと思いますが 教えるレベルになるための出費はかなり大きいです。 高いお茶道具も自分のために自分から進んで買う事になります。 先生をもうけさせるためでもないし、先生から買うものでもないです。 教えるにあたっても、生徒さんに使っていただくために茶道具も 沢山揃えますし、いろいろ揃えないとお茶の場合話になりません。 お茶代やお菓子代もいいものを出して生徒さんに学んでもらおうとするので かなりかかります。 なのでお稽古代もかからないものとかかるものでは内容が変わってきます。 着物もいつもとは言わなくても着なれないと所作がわからないので 全くの初心者の時は別ですが、着るように言う先生のほうがいいんです。 そこで着物についても学べるのです。

トピ内ID:5119961663

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