私の勤めている会社はとある製品のメンテナンスをしています。
私は営業所の窓口で、直接メンテナンス作業を行うスタッフの事務的なフォローをする仕事に就いています。
作業を行うスタッフは、お客様の元へ訪問して製品のメンテナンス作業をするのですが、
時に理不尽とも思われるクレームをお客様から受けることもあります。
そんな時は、スタッフから電話で業務連絡を受け取る時に「クレームに凹みました・・」という愚痴を聞くときがあります。
そういった愚痴はガス抜きみたいなものだと思いますし、否定も肯定もせず、傾聴して、
私にフォローできることが合ったらいつでも相談してほしい、と話し、今後の業務のやり方を一緒に考えたりします。
こういった事がたびたびあるので「作業をするスタッフさんも大変ですよね・・」「物理的に無理なクレームは解決が難しいよね」と他のスタッフと、
冗談も交えつつお昼休みに談話していたところ、
同僚の女性社員が、上司でも先輩でもないのに、上から目線で説教を始めました。
「お客様なんてそんなものよ~!分かってないんだから!」に始まり、
冗談で話していた事まで「そんなことお客様には言わないほうがいいわよ!」と揚げ足を取ってきたので、「いやいや、言いませんけど?」と言い返されていました。
その女性は、とある大企業の窓口で長く派遣社員として多くのお客様を対応していた自信があるらしいのですが、
他のスタッフのちょっとした弱音も、ことごとく説教して返すのは何故だろう・・・?と思ってしまいます。
とあるご老人の方が起こした、ちょっとしたミスも「信じられない!ふつー気が付かない?」「ええええ!ありえない!」と全否定していたので、
この人には、ちょっとした失敗談もしない方がいいのかも・・?と感じました。
こんな人の心理はなんなのでしょうか?気をつけるべき点があれば教えてください。
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