「太宰治」の短編小説だと思うのですが、
部分的な内容は分かるのですが、題名が分からずに困っています。
お分かりの方がいらっしゃれば教えてください。
田舎の農場主が息子を都会の大学に行かせ
卒業後に帰ってきた息子に「大学で何を勉強してきたのか」と問う
「特別何も」と答えた息子に
父親は「沢山のお金をかけてお前は何を学んできたのか!」と激怒
息子は「僕が学んできたのはこんな時に平静な気持ちでいられることです」と静かに返答
太宰はこれを教養と言いたかったのでしょうか。
古い記憶ですので正しい内容ではないかもしれません、
短編集の一部だったような記憶ですが・・・
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