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猫エイズキャリアとの生活について

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😢
ニャン吉
話題
動物が好きで、現在、猫7匹、外犬2匹、室内犬1匹と生活しています。
家は一軒家で、1階が親世帯です。
猫は全て保護猫です。7匹の内3匹は兄妹で、3年前、臍の緒がついた状態で捨てられていた所を飼い犬が見つけ、粉ミルクで育てました。
1匹は昨年の6月に生後半年くらいの子猫の時に保護しました。この4匹は去勢済で、感染症もなく、とても元気です。

そして先月新たに、生後1ヶ月くらいの子猫1匹と、生後7ヶ月~1歳以下の兄弟猫2匹を保護しました。
子猫は耳ダニがいただけで他に問題はなかったので、先住猫と一緒にしています。大きい子達も遊び相手になってあげたり、毛繕いをしてあげたりして可愛がってくれています。
問題は兄弟猫の方です。検査の結果、1匹が猫エイズに感染していることが判明しました。先住猫と子猫の合わせて5匹からは隔離して、6畳の部屋に2匹でいます。とても仲の良い兄弟で、毎日猫用ベッドで抱き合って眠っています。なので現時点では2匹を引き離すことは考えていません。来月2度目のワクチン接種後、去勢手術の予定です。
前置きが長くなってしまいましたが、飼い猫ちゃんの猫エイズキャリアから発症まで経験された方にお伺いしたいのですが、キャリアの場合、極力清潔な室内のみで過ごさせるのと、ベランダに脱走防止の柵を作るなど工夫して、外気に触れさせたり日光浴をさせるのと、どちらが発症を先延ばしにできると感じますか?
まだまだ遊びたい盛りだと思うので、ベランダを遊び場にして、自由に室内と行き来できるようにしてあげた方がストレスが軽減されるのでは、と言う思いと、外気に触れることで刺激を受けて発症を早める可能性があるかも、と悩んでいます。
もちろん比べることは出来ませんので、経験上、ああすれば良かったかな、こうすれば良かったかな、と言うお気持ちを聞かせて頂けたら、と思います。
どうぞよろしくお願い致します。

トピ内ID:8963339095

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うちもキャリアでーす!

🙂
はと
うちの保護猫も母子感染のキャリアです。 現在5歳です。 かかりつけの先生の「かん」ですが、 発症しないタイプじゃない?と言われています。 厳密には発症して死にいたってるのでしょうが、 健康な猫の寿命と大して変わらないぐらい生きて、 発症する、もしくは老衰。こういうパターンもあるそうです。 どうなるかはわからないのですが、私はいつ死んでもいいように 悔いのない生活を送らせてあげたいと 思っています。 発症を遅らせるために、体に悪いことはさせない、という 「がまん」の生活か、好きなものを好きなだけ食べさせて、 たくさん遊んで、好きな事させて、 楽しい思い出をたくさんつくって、 短命でも充実した人生を送らせる。 どちらがいいか、別れるところですが。 自分なら、自由気ままに短く人生が終わるほうが いいな、と思っているので、猫にもそうさせています。 結局、どっちをえらんでも、飼い主の勝手なエゴになってしまいますね。

トピ内ID:3681768978

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発症は運だと思ってます

041
ちり
比較した事がある訳では無いのでどちらが良いかは判らないんですが、やはりどんな病気でもストレスの少ない生活が体調は一番安定するのかなと思ってます。 そんなに仲良しなら兄弟猫と引き離す事が一番ストレスになりそうですよね。 ベランダに出る出ないはその子が求めてるかどうかで決めて良いんじゃないかしら。 因みに実家で飼ってた子はキャリアでしたが生涯外出フリー、結局発症はせず17年半生きました。 食事のお皿を共有してた他猫への感染も無かったですね。

トピ内ID:5102167070

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うちの子は温度変化に弱い

041
うーん
うちにもエイズキャリアの猫が1匹います。 5年一緒に暮らしてます。 発症はまだ経験してません… マンションなのでベランダに出す選択肢はありません。 他のエイズキャリアの子は知らないけど…うちの子は微妙に体が弱い気がします。 例えば「10月なのに12月下旬のような冷え込み」とニュースで流れると、その子が真っ先に体調を崩します。 ですので温度変化には気を付け(温湿度計チェックして、少しでも冷えたら窓を閉めたり、エアコンで調節する)、サプリを毎日与えています。 ベランダの自由解放…今は良いけど、冬も出たいって言いますよね。うちの猫なら出すのは心配だな…と思いました。 でも出してあげたい気持ちはとてもよくわかります。。 1歳未満なら、ひょっとしたら陰転するかもしれない… 私ならあと半年~1年後に再検査して、その間にその子を観察して、それから考えるかな。。

トピ内ID:9692870665

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少しの体験談ですが

🙂
o
キャリア猫を3匹飼いました。 1匹は発症前に癌で死去。 1匹は大往生直前に発症、毛が抜けたところを薄めた消毒液で拭いたりして大変でしたが、患部が広がる前に寿命を迎えて安らかでした。 先生の診立てでは、年を取って体の抵抗力がなくなったから発症したのでは、ということでした。 現在存命の1匹は、神経質でノミが少しでもたかると掻き毟ってしまうので、蚤取りスポットが欠かせません。 先生によると、個体によっては五感が過敏になったりするのですが、それがエイズウィルスによる何らかの作用なのかは判ってないらしいです。  全般的な傾向として、栄養不足等で体の抵抗力が弱まると発症率が高くなるそう。だから野良猫はどうしても発症しやすく、飼われていれば発症せずに寿命を向えられることが多いそうです。 他猫との関わり合いですが、発症していなければ、一緒に過ごしてお皿も共有で構いません。 感染するのは、キャリアの血が、他猫の出血を伴う傷口や粘膜(口、目など)に直接触れたときです。出血が床についたりなど、外気に触れた後だとウィルスは死滅するので、大丈夫です。 噛みつき合うケンカだけは気をつけて下さい。

トピ内ID:3048427090

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