三男(20歳)が書置きを残していなくなりました。
田舎が嫌で都会に出たい、一人で暮らしたいといつも言っていました。
都会に出ればバラ色のような考えを何度か戒めたことがあります。
一人暮らしもお金がたまったらいつでも出ていけばいいと待ったをかけました。
普通の親がするようなことだと思っていましたが、私は何かを間違ったのでしょうか?
持っていったものは多少の着替えとノーパソ、ゲーム機、タブレット、携帯(シムは抜いていました)
書置きの上には学生証と家の鍵がありました。
警察に届けを出し専門学校の友人に事情を聴きましたが皆さん全く関与しておらず
何も聞かされていなかったことにとてもショックを受けておられました。
ゲームなどのネット友人が何人かいるようだとのことでした。
恥ずかしいことに学校以外の息子の友人関係がさっぱりわからないのです。
主人は「世間を知って自分の甘さを痛感すればいい」
長男も「手掛かりがないのにどうしようもない、くよくよしても帰ってくるわけじゃない」
と、取り合ってくれません。
長男の言うとおりだと頭ではわかっていても行き場のない気持ちを持て余しています。
友人とも連絡を絶ち、透明人間のようにいなくなる必要がどこにあったのか
手がかりが全くないので、連絡を待つしかないのですが
生きているうちに会えないかもしれないと思うとたまらなくなります。
後悔と情けなさと怒りの混ぜ合わさったこの感情にどう対処していけばいいのでしょうか
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