数年前の出来事。○○信用金庫から実家に、私宛のハガキが届きました。内容は私名義の、満期になった定期預金100万円についてでした(○○信用金庫には、私名義の普通預金口座があります)。まったく心当たりがなかったので○○信用金庫に問い合わせると、間違いなく私名義の預金が100万円あります…との返答でした。
色々と考えてみた結果もっとも有力な説は、私が自宅から勤めに出ていた頃、家に入れていたお金を母親が△△信用金庫に、私に内緒で積み立てしいた預金ではないか?。そして、ココがキモなのですが△△信用金庫は○○信用金庫に吸収合併されていたのです。私自身は他で所帯を持った為に地元から離れていました。
この預金を母親が忘れていた、という説です。絶対とは言い切れませんが、バブル時代は口座開設の審査が容易だったので私自身、色々な銀行や信用金庫に口座を持っていました。そして今週、また忘れていた私名義の普通預金口座が見つかりました。金額は数万円ですが、これは父親が私名義で作った普通預金口座だと、すぐ想像できました。
まぁ、聞いてみようにも肝心の両親は数年前に他界しています。10年程前に、妻も似たような事があり、その時は大手銀行に、200万円もありました!。私は50代ですが皆様にも忘れ去られた銀行口座が、あるかもね。
トピ内ID:2082595725