私は、現在高校一年生です。
小学4年生くらい、母がインフルエンザで苦しんでいる頃から、母の軽い「息を漏らす音(飲み物を飲んだ後や、重たいものを運んだ後に出る『ア~』みたいな音)」が苦手になりました。
私はもともと音に過敏なところがあり、食べ物を噛む時にあまり規則性というか、完璧なリズムのないもぐもぐする音などを聞くと、たまにパニックになって涙が出てきてしまうこともあります。
母の息を漏らす音を聞いても、急に息が苦しくなったり涙が出てきてしまいます。
しかし途中からなぜか、自分が母のそのような音を真似するようになったのです。なぜなのかは自分でも分かりません。しかし、そうすることで少しはストレスが発散できる気がするのです。
ところがそれで母が精神的に追い詰められると(母は自分が消えてしまいたいと言っていました)、とても罪悪感が出ますが、自分自身のパニック症状を抑えるためにも真似がやめられないのです。
しかし、私は知らず知らず単に母親をいじめる娘となってしまいました。自分がものすごく悔しいし、母も可哀想、でもやめられないと複雑な気持ちです。しかしこのことを母に伝えるとすれば、母の息がうるさい=母に消えてもらいたいとなります。もうこの状態が5年位続いています。母は精神安定剤を服用し、私に笑顔を振舞ってくれます。そして、もう私の真似の癖についてあまり触れなくなりました。私が言えないことですが、もうこれ以上母の上辺だけかもしれない笑顔を見たくありません。どうすれば良いのでしょうか。御回答よろしくお願いいたします。
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