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「學」人名での読み方は?

レス47
(トピ主 2
😝
今更だけど・・・
話題
今更ですが、父の名は「學」です。戸籍謄本には読み仮名は記載されてないので分かりません。私達子供は周囲の人からは「マナブ」さん、と呼ばれていたのを知っています。 しかし、父の姉妹は「サトル」ちゃんと読んでいました。小さい頃父に何故呼ばれ方が違うの?二つ名前があるの?と質問しましたが、父は冗談の様に笑いながら「父ちゃんは偉いから名前を二つ持ってる」と答えました。 母に確認した記憶はありません。でも、母は「マナブ」と呼んでた様に思います。父は既に旅立ちましたので聞く事が出来ません。実の娘が父の本当の名前を知らなかった???最近気になり始めました。謎解きの出来る方いらっしゃいませんか?小町は多くの方が閲覧なさるので、一人ぐらいは謎解きできる方が見えるのでは?と期待してトピ立ててみました。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:4865082679

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サトルが本名だけど本人がマナブを好んだ?

🙂
抹茶
名前の呼び名は正式にどこかに登録されている訳ではありませんので、本当に親が付けた呼び名は分かりません。 姉妹は本名の「サトル」で呼び、でも本人が「マナブ」を好んだので、大人になってから知り合った人には「マナブ」と呼んでもらってたとか? あるいは全く逆で、子供の頃は何らかの事情で「サトル」と呼ばれていたので姉妹はあだ名のように「サトル」と呼び続けているが、後年は本名の「マナブ」で呼ばれているとか。 事情と言うのが分かりませんが、例えば親戚に全く同じ姓名の人が居たので親戚内では便宜上呼び名を変えたとか。(ex 叔母さんの結婚相手の名前がマナブとか、お祖母さんが再婚した相手の名前もマナブだったとか) 誰かのファンだったので同じ呼び名で呼ばれる事を好んだとか。 お父様の姉妹にはもう聞けないのですよね。 母子手帳が残っていれば親の付けた名前は分かるかもしれません。あるいは子供の頃の写真でセーターの胸にイニシャルのワッペンが付いてるとか。 親が亡くなってから知らなかった事って出てきますよね。 私は母が子供の頃に親元を一時離れていた事を知りましたが、理由は分からぬままですが、今まで聞かされなかったという事は言いたくない事情があったのだろうなと想像しますが。 知りたいようでもあるし、母が私の母じゃない時代もあった、一人の人間だったんだなと実感できて、それはそれでいいような気もします。

トピ内ID:3978150901

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難しいですね

🙂
なぞなぞ
推理! ご両親がつけた名前は「サトル」 でも學をサトルと一発で読んでもらえることがないため 通称「マナブ」としていて 最終的に「マナブ」が定着したためマナブに統一した。 こんなところじゃないでしょうかね? 読み方を変更したところで戸籍と摺合せできませんものね。 今は何にでも振り仮名をつけるので難しいですが 昔であれば就学前であれば呼び名を変更するのって案外簡単だったかもしれませんね。 確実に読み方を確認するとしたら パスポート、クレジットカード、キャッシュカード、健康保険証、源泉徴収票、雇用保険被保険者賞、離職票ですかね。 残ってませんか?

トピ内ID:4870298849

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サトルが本当の名前では?

041
ユーヒロ
お父様のご両親は、「サトル」という読みでその名前をつけたのではないでしょうか。 姉妹なら最初から知っていますから、「サトル」と呼びます。 でも、その漢字は「マナブ」の方が一般的なので、周囲は「マナブ」と呼んだ。 いちいち訂正するのが面倒なのでそのままにしておいた……のではないでしょうか。 なお、私の母は名前が三つあります。 本当の名前は「正子(セイコ)」(仮名)ですが、事情により「ショウコ」と呼ばせるつもりが、 周りが勝手に「マサコ」と呼んで(悪意はなかったようです)、そのまま定着してしまったという話です。 本人は、わかればいいから気にならないそうです。 今は「マサコ」で通していますが、たまに「ショウコさん」と呼ばれることがあっても、「はい」と返事しています。 なお、私の名前は平凡ですが、メジャーな読みが二つあります。 長いお付き合いになる場合は訂正しますが、そうでなければ、どちらで呼ばれても気にしません。 こういうところは「親子だな」と思います。

トピ内ID:1840654741

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通常ですと

041
台風でも青空
マナブ・ガクですね。 しかし名前の名乗り方でならば、 サトル・アキラ・ミチ などがあります(他にもいくつかあります) 本来はサトルさんだったのはないでしょうか。 何故二つの呼び名があるのか…。 私の推理を二つ。 「學」の字を見てマナブと間違われたのでしょう。 それも、いつもいつも。 サトルです!と言っても間違われる、ならいっその事マナブでいいじゃないか。 「學」を残したいから、通名呼び名をマナブにしよう。となった。 きっと残っていれば戸籍はサトルさんではないでしょうか。 もう一つのあります。 私の父は高名な僧侶に言われて名前を変えています。 待ちに待った男の子、すごく考えて名前をつけたらしいです。 しかしご僧侶曰く、 一男(かずお)は苗字に合わない。出世しない。 男を取って、一(はじめ)になさい。 素直な祖父は名前を変更しました。 でもですね~、祖父母3人いる伯母はずっと「かずお」と呼んでいました。 疑問に思った私も祖父に聞きましたよ。 答えは上記の話をして、 「より良い人生を歩めるならと名前を変えた。」でした。 父は生きていれば83歳。 どうなんでしょう。昭和初期の時代は、 戸籍の変更も簡単だったり、 戸籍通りの名前でなくても生活できていたのかもしれませんね。

トピ内ID:8298827737

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マナブはあだ名?

041
なんの
學はサトルとも読むと思いますので 姉妹が呼んでいたということからおそらくサトルが本名なのだと思います。 そしておそらくマナブはあだ名だと思います。 名前として読み方が色々あると、ほかの読み方が通称になるのは よくあることだと思います。 訓読みを音読みに変えられたり…というのもありますね。 もしかしたらマナブと呼ばれたりガクと呼ばれたり…ってことが お父様にはあったのかもしれませんね。 名前がたくさんあるって楽しいと思いますね。 しかし父親の本名を知らないというのは非常に珍しいと思います。 何かしらの書類に読み仮名を書くということはなかったのでしょうか。 私は何度か親の名前を書類に書くことがありましたが。

トピ内ID:4372482048

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本名=サトル しかし、お父様はマナブと呼んで欲しかったのでは

🙂
ゆうす
「学」は、人名漢字としては、「マナブ」と読まれる事が多いと思います。 しかし、お父様の名前は、「サトル」と読むように名付けられたのではないでしょうか。 それで、お父様の姉妹からは本名である「サトル」ちゃんと呼ばれていたのではないですか。 しかし、お父様は「マナブ」と読んで欲しかった、または呼ばれたかったので 周囲の人には、「マナブ」と読みます。と言っていたのではないでしょうか。 そして奥様である貴方のお母様にも「アナブ」と呼ぶように申し付けていたのではないかと推測されます。

トピ内ID:8668837482

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不思議じゃない気が

かなこ
さほど不思議じゃない気もするのですが。 父の姉妹が「サトル」と呼んでいるなら親は「學」と書いて「サトル」と名付けたのだと思います。 だけど漢字が「學」だと「サトル」とはなかなか呼んでもらえない、「マナブ」と言われてしまう、電話で漢字と読み方を説明しても書類が「學 マナブ」と届いたり「悟」と郵便物が来たり。 いちいち訂正するのも面倒だし結局「マナブ」で行くことにするかと、父は大人になってから自分の判断でしたのでは?妻とは「マナブ」と称するようになってから知り合ったから、母は「マナブ」と呼ぶ。 正式に読み仮名を書くときは「サトル」とするが、通常は「マナブ」で通していたのでしょう。 私も戸籍上の名前は「かなこ」ですが、事情で家族の意向で大学の時から「まるこ」と称するようになりました。(両方仮名) 大学以降の知り合いは私を「まるこ」と思っており「かなこ」の名は知らない。 職場でも通常は「まるこ」。税金、保険など正式の書類のみ戸籍上の「かなこ」で総務の担当者ぐらいしか知らない。 「まるこ」以降に知り合ったので夫は「まるこ」と呼び「かなこ」と呼んだことは一度も無い。家族も大学以降は「まるこ」と呼ぶ。 多分、弟嫁や、ましてや甥、姪は、私の戸籍名が「かなこ」なことはまったく知らないと思う。 但し戸籍は「かなこ」なので夫は会社に書類を出す時、「普段はまること呼んでるのに書類にはかなこで何か変な感じ、奥さんが2人いるみたいな気分」と言います。 で、高校までの友達で私が卒業後「まるこ」となったことを知らない人達は当然、従来通り「かなちゃん」と呼ぶ。 こんな感じです。

トピ内ID:3052872036

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そうですね。

😉
リリス
學は普通に読むとガクかマナ(ブ)ですが人名としては ガク マナブ サトル アキラ なども読む事が出来ます。 お父様のご姉妹がサトルと読んでいたなら多分お父様のお名前は「サトル」でしょう。 でもお父様が「サトル」という名前がお嫌いで結婚なさる時に通称を「マナブ」に変更なさったんでしょうね。 私の友人の「英子」さんも「ヒデコ」という読み方が嫌いで通称「エイコ」で今も通していますよ。

トピ内ID:7172933689

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人名漢字さえ使っているのであれば何と読もうと自由。

🙂
アニー
この字は旧字体なので、タイトルには該当しないかもしれませんが、人名漢字さえ使っているのであれば何と読もうと自由です。 高校野球の選手の名前も 読み方を知りたくてネットで検索したら何と20数通りの「読み」が出てきてビックリした選手もいました。 読み方は「勝手」なのです。 ですから「こういう風に読む人もいます」という回答は来るかもしれませんが、お父さんの両親がどう読むと決めたかは誰にもわかりません。

トピ内ID:5485638839

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本名「サトル」、通称「マナブ」

🐱
ガーフィールド
お父さんのご姉妹が「サトル」と呼んでいた以上、本名(元の読み方)は「サトル」以外に考えられません(なぜ「學」を「サトル」と読ませたかは不明ですけど)。 でも、お父さん自身で理解が進むにつれ、頻繁に説明、訂正が必要なことから、何かの機会に(恐らく就職の時?)自ら「マナブ」という読み方に「修正」したんだと思います。 お父さんが亡くなった今、確かにもう確認することは不可能ですが(お父さんのご姉妹も、もう亡くなられたんでしょうか?)、もしお父さんの幼馴染とかがご存命なら、確認できるかも知れませんね。

トピ内ID:3258708244

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私の両親は名前が二つありました

多美
60代です。私の両親は戸籍上の名と別に名前を持っていました。2人とも同じ市内で先祖代々の農家出身です。両親の兄弟達(いずれも大正~昭和ひと桁生まれ)も名を2つ持っていました。諱(実名)と通称というそうで、漢字も全く別のものでした。親になぜ違う名があるのか聞いたら、生まれたとき戸籍に載せる名を付けるが、やや成長するともっと縁起のいい名を僧侶や神職につけてもらい、普段はそれを使う習わしだと言われました。学校等外では戸籍名、家に帰ると通称で呼んでいたとか。両親の時代まではそういう習慣だったそうです。別の字を使わずとも、同じ字で言い方を変えることもあったようです。 昔、実名である諱を呼ばれると魂を抜かれるとか何とか迷信があったはず。諱は忌み名とも書きます。 私の従兄は進学の関係で戸籍抄本を取った時に、母親(私の母の姉)の名がいつも使うのと全く違うので、あの母は継母で実母は別にいるのかと思い悩んだという話を聞いたことがあります。 學は普通「マナブ」と読むのでしょうが、人名として「サトル」という言い方もあります。(漢和辞典に載っていました)確信はないですが、私の両親のような理由でしょうか。

トピ内ID:0306273328

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読み方はですよね

🙂
tomo
読み方は【まなぶ】で合っていると思いますよ。

トピ内ID:5601360923

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一つは通称

🙂
nab
私の父、大正生まれでしたが、戸籍上の本名のほかに普段使いの通称があったようです。姓名判断とかで通称を持つことが、わりと普通に行われていたようです。今のように、生まれてから死ぬまで一つの名前という方が歴史的には珍しいのではないでしょうか。

トピ内ID:7055903215

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読みは好きにできるからねえ

041
ミミック
名前、戸籍を変える=字を変える のは大変なんですよ、 裁判所に申し立てして正統な事由があると認められなきゃならない。 でも読みはトピ文にもあるように戸籍に記載されてないから、 住民票で割と簡単に変えちゃうことができるんですよ。 裁判所通さなくても、住民票振り仮名記載の変更を役所に申請すればできる。 別に手続きしなくても勝手に呼び名だけ変えることもできるしね。 んだから、途中で読み変えたんでしょ。 生まれたときから共に過ごした姉妹がサトルと呼んでたということは、元々サトルで、後からマナブでしょ。 変えた理由は、まあ占いで変えろと言われたとか色々可能性はあるけど、 この場合は周囲がよってたかってマナブと誤読まくって、もう厄介だしマナブにしちゃおう!ってなったんじゃないかなあ。

トピ内ID:4551916203

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サトルの漢字を間違えて届けたのでは?

041
かっぱ
読み仮名の無い戸籍は何年前の物でしょうか? 今は読み仮名ありますよね? 「覺」サトルと届けたはずが「學」で出していた 漢字で書けば皆がマナブと読むのでマナブで良いかとなったのではないでしょうか

トピ内ID:0933718670

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本名はさとる

🙂
あい
学は「さとる」とも読むみたいですね。 姉妹が「さとる」と呼ぶのなら、もともとは「さとる」なのでは。 でも「まなぶ」と間違って呼ばれることが多いため 「まなぶ」で通すようにした、とか。

トピ内ID:3319939155

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人名漢字で調べると

いちご
あきら・さと・さとる・さね・たか・のり・ひさ・まなぶ・みち と出てきます。 姉妹が呼んでるなら さとるさんだったのでは

トピ内ID:4684985430

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大切なのは漢字

🙂
抹茶
私の祖父は「かいち」という名前です。 ところが、祖父の死後、持ち物に「YY」と書いてあるのを見つけました。 母に尋ねると「よしかず」と呼ばれていたこともあったそうです。Yはそのイニシャルというわけです。 従来、日本人にとって大事なことは、名前の呼び方よりもどの漢字を書くかということ。 祖父にとっても家族にとっても、「嘉一」であることこそが祖父のアイデンティティ。 「幸子」さんは「さちこ」さんと呼ばれても「ゆきこ」さんと呼ばれても自分のことだと思えるが、 「佐智子」さんや「雪子」さんでは、自分のこととは思えないというわけです。 また、呼んでいるほうも、そう呼びながら、どの漢字を頭に描いているか、ということです。 トピ主のお父様にとっては「學」さんである(学さんではなく)ことが、最重要。 木戸孝允だって「たかよし」と呼ばれたり「こういん」とよばれたり、どちらでもいいわけです。 ・・・・以上、想像にすぎませんが。

トピ内ID:7263687669

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俳優の山本学さんは

🙂
C
“がく”と読みますね。 私の知る限り、まなぶ、あきら、のり、さとる、などと読む方を知っています。 お父様の年代なら、今ではあり得ない読みもありえますが、お父様のご姉妹の「サトル」が本来なのかもしれませんね。 お父様の幼少期の本や書類などの類いは一切残ってないのでしょうか? パスポートなどあれば確実でしたね。 愛用の辞書などあれば裏表紙に名前がカタカナで書かれてるかもしれない(←そこまで古い年代ではなかったらごめんなさい) 私の母(昭和一桁生れ)は、当初の読み方が占いで良くなかったので、結婚してから変えたそうです。

トピ内ID:7656957313

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確実なことは言えない

041
つらら
人名というのは、常用・人名漢字範囲内のどの漢字でどう読ませるのかは、基本的に命名者の自由ですので、縁もゆかりもない人では確実なことは言えません。 生き別れでもない、一緒に暮らしたお父様の名前を、本当にご存知ないのですか?正直、信じられません… 戸籍謄本までいかなくても、日常生活において、色々な書類などで親の名前のフリガナを見る・聞く・記入する機会があるのが普通だと思います。 失礼ですが、お母様はご存命で、話を聞ける状況ですか? 真面目に正解や事情を知りたいのであれば、お母様や他のご親戚に聞いて回るしかないと思います。 その上であくまで個人的意見を申し上げれば、「サトル」が本名で、「マナブ」が読みやすいものとしての通称、あだ名だったのではないかと推察します。 著名人だとありがちですね。難読の本名を、分かりやすい読み方で芸名にしている方も結構いらっしゃるようです。 稀ではありますが、何らかの事情で大人になってから改名した可能性もありますね。

トピ内ID:6017349348

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謎は解けないけど。

💤
サトルとも呼ぶが。。
80歳になる私の母ですが、戸籍の名前とは全く別の名前で母の母親(祖母)と姉妹達から呼ばれていました。祖母は既に亡くなりましたが、姉妹達からは今も尚其の名前で呼ばれています。 戸籍上の名前は珍しい名前で男女に使われる様な名前で、実際呼ばれている名前は女性らしい名前でよく聞く名前です。 戸籍の名前は母の父親(祖父)が付けてくれた名前で実際呼ばれている名前はニックネームの様な感じですかね。 聞いたところ祖母は母の戸籍上の名前よりも自分の付けたかった名前で呼んでいたそうで、いつの間にか実名よりもニックネームとして呼んでいる名前の方が実名より親しんでしまったそうです。終いには祖父までもがその名で呼んでいたとか?。 子供の頃は母のニックネームが実名だと思っていました。 私の母の場合は本名は教えてくれていましたが。 トピ主さんのお父様の本名がどちらかは分かりませんが姉妹達だけがサトルちゃんで呼んでいたのなら姉妹達とお父様だけに通じる何か秘密のニックネームだったのかなあと思いました。確かに學をサトルとも呼びますが、個人的にマナブさんが本当の呼び名の様に感じます。 謎は解けませんが面白いですね。

トピ内ID:8859070642

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あてじ

041
おばさん
基本的に学と同じだと思います 名前として読みをつけるのなら あきら がく さとる たか なまぶ あたりがおもいうかびます 多分、おやには「さとる」とつけられたけれど 誰もそう読んでくれないから、あるていどのねんれいになったら「まなぶ」と自己紹介するようになったのだと思います 訂正するのが面倒だったのかも

トピ内ID:9729626106

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そうですね。

阿頼耶識
普通なら「まなぶ」や「がく」、「さとる」も有るかも知れません。  トピ主さんがおいくつの方か分かりませんが、昔「肥溜め」(のつぼ、と言う地域も有ります)に落ちた子どもの名前を変える風習のある地域が有りました。  失礼ですが、もしかしたらトピ主さんのご尊父は、幼児期に肥溜めに落ちた事が有るのでは?  戸籍の名前は変えられなくとも呼び方を変える事は、まだ五、六十年前までは有ったようです。  違ったらすみません。

トピ内ID:5645751745

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私も同じ

041
洋子
本名は洋子(仮名) 当然夫からは洋子(よーこ)と呼ばれています。 でも親兄弟からは国子(仮名)と呼ばれています。 父のせいです。 母や祖父母は国子に大賛成で国子に決まった。 しかし父だけは洋子にしたかった。 出生届を洋子で出しやがった(笑) 小学校に上がるまでは誰も気づかなかった。 戸籍を見る機会が無かったのでしょう。 しかし小学校で洋子で届出がされていると判明。 もっとも私は子供心に国子よりも洋子がオシャレで良いと思ったので、以降、喜んで洋子で通しましたけど。 お父様もそういう行き違いがあったのかもしれませんね。 名前を変更するのは大変ですが、送り仮名の訂正は案外簡単なんだそうですよ。 正式にはマナブだったけど、祖父母はサトルのつもりだったのでしょうね。

トピ内ID:7080644434

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レスします

🙂
しま
トピ文を読む限りでは、 お父様本人は既に他界されたと書かれていますが、 お母様や、お父様の姉妹が亡くなったとは書かれていません。 その場合、このようなところで、 何も知らない他人に「謎解き」してもらうのではなく、 お父様の兄弟やお母様に確認した方が、早いし、 推理や想像ではない、正確な答えにたどり着けると思うのですが? ちなみに、學は学。 今時の名づけだと「それ、どうやったらそう読むの?」というのが多いですが、 お父様・・・昔の人、ということで言うと、 一般的には「まなぶ」。 まなぶに比べたら圧倒的に少数派だとは思うけど、 「がく」「さとる」もありでしょうね。 親がつけたのは「さとる」だけど、 マイナーな読み方で度々「まなぶ」と呼ばれるから、 訂正するのも面倒になって、通称まなぶで生きていたとか? 途中で「まなぶ」に改名したとか? 他人が想像できることなんて、その程度です。

トピ内ID:6715700666

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さとるさんだったのでしょう。

041
キヌアサラダ
私の電子辞書の漢和辞典で「學」を引くと、〈名付け〉という項目に「あきら・さと・さとる・さね・たか・のり・ひさ・まなぶ・みち」とあります。 お父様は出生時、「さとる」で役所に届けられたものの、一般的な読みでは無いので「まなぶ」と呼ばれ続け、本人も「もう、まなぶで良いっか」となってしまったのでは、ないでしょうか? 奥様であるトピ主さんのお母様も、夫から正しい読みがあることは言われたものの、「あらそう」ぐらいにしか取り合われなかったので、子供にも「まなぶ」で通したんじゃ無いですか?

トピ内ID:6483798675

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氏名の読みは自由のようなので

🙂
かめ
お父さんの姉妹の「サトル」が一番正解に近いと思う。 存命なら確認したら。 「サトル」の読みは認知されているので、ニックネームとは考えづらい。 私の叔父さんの名の読みが不明です。(2文字の漢字の名です) 葬儀のときに、お坊さんが読んだ「よみ」が違ったので、法事のときに、子に確認したらどっちが正しいか分からないとのことでした。 それぞれの人が聞き慣れた名、使い慣れた名で、呼んだり、思い出せばいいのかなとは、思います。

トピ内ID:9619977805

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「本当の名前」は

041
不乱軒
「學」です。 日本における「本当の名前」は「學」であってそれ以外に「本当」はありません。 日本においては「字」とは「漢字」なのです。ですから音(声)にする(発音)際は、もともとの「漢」における音が基本、正しい。が、音読みでも元々の中国で時代によって違いがあり、それが日本語音読みに反映して呉音漢音唐音など何通りもの読み方を持つ漢字があったりするのです。 父君のご両親は「サトル」と読ませたが、例えば何か不幸なり不都合があって後に(成人時にとか)「マナブ」に変えたとか、単純に「サトル」と読んでくれる人がいないので一々訂正が面倒になって大勢に順応(笑)したとか、いろいろ想像はできるけどね。 それはそれとして。 トピの趣旨に沿えば、「サトル」と呼んでいたという「父の姉妹」サン達はご存命ではないのか、彼女(達)に訊くのが一番だと思うが。

トピ内ID:6803750312

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勝手に想像しますが

🐱
neko
こればっかりはご本人か、その親御さんに聞くしかありませんね。 詳しくは申せませんが、私の叔父は変わった読み方をする名前です。 それは戦争に行った叔父の叔父が付けてくれた名前だそうで 叔父はとても大切にしています。 が!親兄弟親戚一同親類縁者その名前では呼びません(笑) その漢字の簡単な読みの方で呼びます(笑) 結構言いにくい読み方なのも要因だと思います。 叔父はその『簡単な読みの方』は愛称としていて 正式な書類には正しい振り仮名を振りますが 彼を正式な呼び名で呼ぶ親しい人はほぼ居ないでしょう。 多分お父様も叔父よりは親兄弟には正式名称は認識されているが 周りがあまりにも「まなぶさん」とよぶので 「まなぶさん」を自分の愛称として容認なさっていたのでは?

トピ内ID:0847957129

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改名したんでしょ

🙂
ももだんご
普通は『まなぶ』と読みますよね。 でももともと訓読みって当て字のようなもんですから、意味から考えると『さとる』でも読めそうですね。 というか、そう読むんだと決めればそう読むんです。 で、お父様がお生まれになったときはご両親が捻りをいれて『さとる』とつけたのでしょう。 だからご姉妹は『さとるちゃん』とお呼びになる。 だけど一歩外へ出ると『さとる』と読んでもらえることはまずないので、いつかの時点でお父様みずから『まなぶ』にしちゃったんじゃないですか? 戸籍には読み方は記載しないので、読み方を変えても特に手続きも必要ないので、気持ちひとつでしょ。 ただ住民票は、管理の都合上、読み方を登録してあります。(漢字じゃ検索の効率が悪いからね) なので住民票除票を取得なさればひょっとして名前に振り仮名も打ってあるかもしれません。自治体によります。 振り仮名がなくても窓口担当者にたずねれば教えてくれるかもしれません。 (あくまで管理の都合上なので、住民票の振り仮名が正しいということではありませんが)

トピ内ID:8604748047

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