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障がい者の新しい働き方・福祉行政との協働事業と聞いて・・・

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NTP障がい者働き方
仕事
ダウン症の26歳独身男性です。 専修高等学校でパソコンに興味を持ちエクセル・ワードの勉強をしました。2年間の就労移行に行きましたが、就職が決まらずに、今3カ所のB型事業所へ行っています。 そのうち火・水・金は、福祉行政との連携・協働で成り立つ事業展開をしているNPO法人の事業所ではたらいて3年目になります。 仕事は楽しいのですが、基本工賃月15000円とパソコンのスキル給が在りますが、まだ手当も付いていません。 今は、両親と一緒に住んでいますが、いずれ一人生活になった時には、障害基礎年金と合わせても、最低限度の生活にも不安があります。 今の行政との協働事業も、昨年からは、5人のプロボノ弁護士の先生方の指導もいただきながら進んでいますが、本格的に軌道に乗るのにまだまだ時間がかかるとの話も聞こえてきます。 かと言って、一般就労は難しいと覚悟していますので、この仕事は続けていきたいとがんばっています。 福井市議会や、鳥取市議会では、この協働事業は、税金を使わずに障がい者の経済的自立に繋がると、全会一致で採択されているそうです。 そこで、私の悩みですが、今後ますます民間就労が厳しい中ですが、障がい者差別解消法に盛られている、障がい者への合理的配慮と合わせて、これからは行政との協働事業は発展していくのでしょうか? 新しい働き方に対するモチベーションをこのまま維持できるような、皆さんのご意見や、アドバイスを頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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