わたしが大学一年生のときに、飲食店でアルバイトをしていました。そのお店はバイトだけじゃなく、パートのおばさま方もたくさんいるお店だったのですが。初めてアルバイトを経験していたので、当時のわたしは働くということが何か、理解できていなかったと思います。それでも!それでもですよ。ある1人のパートさんの一言にすごく傷つきました。
「あんたなんか居なくても、このお店は回るんだから。」
仕事ができない奴はとっとと辞めて出て行けという意味なのかな?と思い、わたしは、パートリーダーに近々でバイトを辞める相談しました。しかし、お店としては人数的に厳しいからまだ辞めないでくれと言われ仕方なくバイトを続けました。それからそのパートさんにいじめられるようになり、使用済みの食器を箱に抱えて歩いている際に足を引っ掛けられ、転びそうになったことがきっかけでバイトを辞めることにしました。
最後、従業員の皆さんの前で挨拶の時、そのおばさんに「あなたはよく頑張ったわよ」と笑顔で言われたことが何より悔しくて、みんなの前では厳しくもあり優しくもある良き先輩を演じようとしているんだ、と考えてしまいました。
なんであの時おばさんはそう言ったのか、三年経った今でも分からず時々考えてしまいます。
この話を同年代の友達にすると、同じような経験をしている子が沢山います。
これって、私たちの年代が、パートのおばさん(40,50代女性)の年代よりも甘く育ったからなんですか?「わたしたちはもっと厳しい環境で生きて来たから!」なんて聞きますが、本当にそうなんでしょうか?
一生懸命働きたいのに、最後まで頑張ろうと思ったのに、頑張れなかったわたしが悪かったのでしょうか?
時代のせいなのか、わたしのせいなのか、
若者に求めている働き方とはなんなのか、
40,50代の女性の方にぜひお聞きしたいと思って書き込みをさせていただいています。
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