現在20代です。私は思春期の頃に顔全体に炎症ニキビがあり、かなりの重症タイプでした。
他人からはひどい肌だと思われているんだと意識してしまって人の目を見て話すことが怖く、出来ることなら引きこもりたい学生生活でした。
実際同年代の男子からは「ニキビなんとかしろ」「肌がきれいだったら付き合ったのに」と言われたりもして、そこから男性が苦手になり、自分は女として終わっている、恋愛をする資格がないと思って生きてきました。(皮膚科に通って治す努力はしていました)
23歳くらいからニキビができることも減りましたが、思春期の炎症がひどかったためにクレーターが残ってしまいました。
赤ら顔っぽくもあったのでメイクをして、服装や髪を清潔な印象にすることでなんとか人前にでても恥ずかしくないくらいにはなりましたが、やはり恋愛をする気にはならず、どこかでずっと自分は女として落第なんだという意識です。
電車の広告、テレビのCM、そういったもので常に肌のきれいな美しい女性でなければいけないという圧力を感じて、それが溜まっていくと、ふと死んでしまいたい気持ちになります。
大げさと思われるかもしれませんが、女として生まれ、そんな風に世間から女として評価される世の中で、ニキビ跡のある自分はヒエラルキーの最下層だとどうしても感じてしまいます。
こんな私にも恋人ができ、相手は気にしないと言ってくれています。それでも私は彼のためにも、なにより自分のためにも綺麗になりたくてフラクショナルレーザーによる外的治療を受けはじめました。
一朝一夕で結果がでるものではないのはわかっています、頭ではわかっていても、今すぐ、今すぐ綺麗になりたいと思ってしまいます。
毎日鏡と睨めっこ、新しいニキビができてると気分はどん底。
どうやって心を支えればいいか、アドバイスや励ましを下さい。お願いします。
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