当方は海外に住んでおりますが、日本の生命保険会社の終身保険(保険契約者、受取人ともに母、当方が被保険者です。)が満期になり年金を受け取る年になりました。
なんでも、終身のままですと、母(79歳)と当方が生存中は母がその年金を受け取り、母が亡くなった場合は当方にその年金が支払われるとのことです。
しかし、生命保険会社のほうから、当方が海外に住んでるので、受け取り方法を終身年金ではなく、確定年金移行特約を付加いて確定年金で受け取る方法を選ぶよう推められております。なんでも、終身のままだと当方に支払われるようになった時点で相続税が発生するとのことです。
終身保険の方が、保険料が3倍くらい確定年金よりも高いのに、なぜ確定年金で受け取る必要があるのか当方には理解できません。
しかし、本当に相続税の支払い額が多くなるのなら仕方がないと考えております。
また、将来日本で住むのか、海外で住むのかも未定です。
現在は、まだ働いており、後少なくとも10年は体が動けば働き続けるつもりです。
この年金を海外で受け取るとしても、日本で受け取るとしても税金は取られるようです。
どちらの受け取り方法にするべきか理由と共にご教示頂けると大変ありがたいです。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
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