読んでいただきありがとうございます。
今月37歳になったばかりの、さくらと申します。
また1つ年齢を重ねて、自分の過ごしてきた日々を振り替えると、平凡に親に育ててもらい何不自由なく安心して今まで過ごして来たことに感謝しています。
苦しい時や辛い時に両親や周りの方々に支えられて乗り越えてきたんだなぁと感じています。
今まで当たり前に生活してきた事が本当に幸せな事、こうして生きている事がとても尊い事なんだなとこの年齢になってようやく理解できる様になってきました。
最近、とても尊敬する10歳年上の知人を急病で亡くし、より考えるものがありました。
今までの自分は、生活の為にと仕事ばかりで生活の安定や世間の目ばかりにとらわれ自分がどうしたいのか、本当はどう生きたいのかという気持ちを余裕がいつか出来たら・・と打ち消す様に考えない様に後回しに無我夢中で生活してきました。
休みも月に4日ほどで、午前中はゆっくり休み、午後に買い物に出掛ける程度で、ほぼ毎日同じ様な生活を送って心から笑うことも無くなっていました。
ただ、人は必ず亡くなるし本当にそれで自分の時間や人生、後に後悔しないのかと考えるようになりました。
毎日、平凡に過ごせる日常にとても感謝していますが、自分の中で何か生きた証ではないですが亡くなる時に頑張れたなと思える事をしたいと考え方が変わって来たように思います。
それは、自分にとっての自己満足かもしれませんし偽善と思われるかもしれないです。
しかし、人の為や世の中にできる事、恩返し等をしていきたいと思います。
それが今自分がやりたいことです。
皆様の中に同じ様な考えや経験されている方がいたらアドバイスや様々なご意見をお聞きしたいです。
宜しくお願いします。
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