孫がそろそろ幼稚園にあがります。
小学生になればウチの前を通るので、庭に出て見守りをする毎日になるのね~と今から楽しみにしています。
実は孫が小学校にあがる前に、ちょっと改善しておいて欲しいことがあってトピを立てました。
お子さんに防犯ブザーを持たせている親御さんが沢山いらっしゃるようです。
当然ですよね?
何があるか分からない世の中ですから。
そんな折、小学校が程近いということもあって、防犯ブザーの音を耳にしました。
すわ事件か!と思って、窓から外を伺いました。
ケラケラと笑う子供達。
イタズラでした。
次の日もその音が鳴り響き、窓の外を見ると別のお子さんがイタズラしたようです。
次の日も次の日も・・・
もう低学年の帰宅時間は恒例行事となっています。
思い起こせば「またか」と思う自分がいました。
もう、防犯ブザーの音を聞いても窓の外を見ることも無くなってしまいました。
イソップ童話の狼少年と一緒ですね。
しかし、自分の孫が小学生になったら、信じないでは済みません。
沢山の大人の目で見守って欲しいと思ってしまいます。
それが地域で子育てをするという事の一助になると思うのです。
でも、防犯ブザーは実質「狼が来たゾー」に過ぎなくなってきています。
どうか小学生を持つ親御さん達。
防犯ブザーを持たせた時の初心に返って、今一度、お子さん達にイタズラで使ってはいけないと教えなおして欲しいのです。
イソップ童話という良い教材もありますし、狼少年になってはいけない事を教えてあげて下さい。
お願いします。
また、こんな方法で教えたよーとか、アイデアがあったら是非共有したいなと思いますので、どうぞここでご教示下さいませ。
宜しくお願い致します。
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