先日、同僚Aが、仕事のささやかな御礼にと、私を韓国料理のお店に案内すると言ってくれました。私は韓国料理が苦手で、もう10年近く焼肉以外の韓国料理店に行ったことがなく、Aのセンスにも信頼を置いていたため、彼女のおすすめのお店に連れて行ってもらえるのをとても楽しみにしていました。
ところが、別の同僚Bが、「おまめは韓国料理が苦手だったはず。御礼なら韓国料理はやめたほうがいい。きっとあなたに気を遣って、苦手だと言わなかったのだろう」とAに話したそうで、当日Aに案内されたのはイタリアンの店でした。
すっかり身も心も韓国料理気分でスタンバイしていた私は、すごくがっかりし、イタリアンも美味しかったけど、ものすごく不満の残る食事会になってしまいまいした。
韓国料理に行くって言ってたよね?と聞いたところ、Aが事のいきさつを話してくれました。
Bってば余計な事をーーーーーー!
というのが私の正直な気持ちで、すごく楽しみにしていたぶん、ものすごく恨めしく思ってしまいました。
しばらく、Bに素っ気ない態度をとってしまいそうな自分がいます(苦笑)。
小さな親切大きなお世話、という言葉がありますが、まさに今回のBの行動はこれです!
なんだかすごく意地汚いようですが、食い物の恨みは怖ろしい、という表現もあったなーとつくづく納得してしまう自分です。
トピ内ID:8537914011