長文で失礼します。
20年同居していた祖母が亡くなった。90過ぎまで病気知らずだったけれど、歳には勝てず。急性の感染症で、入院してから2週間足らずで天命を全うした。
私が小学生の頃から一緒に住んでいた祖母。腹の立つこともあったけど、晩年は本当に可愛らしくて愛おしくて。祖母も私の事を大切な友達だと言ってくれていた。
そんな悲しみの中行われたお通夜で、とても腹立たしいことがあった。根源は参列者の中にいた母方の祖母だ。母方の祖母とも、私はずっと仲良くしてきた。それこそ、父方の祖母と同様に友達のようだと言われてきた。
そんな祖母が悲しむ私に対してかけてくれた言葉は「まあ、おばあちゃんはもう1人居るから良いでしょ。」
正直、ここまで自己中心的な考えの持ち主だとは思わなかった。父方の祖母は、田舎の嫁という事もあって、とても遠慮深く、それでも私の心遣いに対してはとても喜んでくれる人だった。それに対して母方の祖母は、通夜振る舞いのデザートが筋ばかりだの、体調が優れないだのと文句ばかり。どう考えても“もう1人居るから良い”なんて発想には至らない。
長くなりましたが、このまま母方の祖母と疎遠にしていくことは、許されますか?
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