子供はいますが皆独立し夫婦二人暮らしの老夫婦です。
最近夫婦二人での会話は、いずれの家庭と同じく「私が死んだら・・」という会話が多くなってきました。
片方が先に逝けば遺した方が心配だし、ひとり遺されれば自分の逝き方が心配になるし、結局一緒に逝きたいという結論にはなりますが現実にはそうは上手くはいくはずもなく、壊れたレコードのようにいつもその繰り返し。
ただ結論のでる課題もあります。
平均的な余命を基準にすべての長期的な事柄を計算するようになったことです。
**家の改築をすることになったが、あと15年耐えればいいように安価な改修にした。
**車を買ったが、最後の車になるので少々ハイクラスの運転しやすいコンパクトカーにした。
**スポーツを数年前に始めたが体力的にできるのは75歳くらいまでなので「このままでは辞めるころにも大した技術レベルには達することができない」と思い集中的に練習するようにした。
**子供に猫なり犬を飼うように勧められたが、自分たちが先に逝く可能性もあるので断った。
**知人・友人を作ることは大切だと思っているが、余命を考え付き合いの断捨離をしている。
**式服で必要と考えられるのは葬式だけなので喪服だけ残して処分。その他の衣類もほとんどジャージで過ごす毎日になったので一部を残しほとんど処分。
**自宅のローンも終わり、他の借金もなく少ない年金で夫婦二人で十分生活できる。残りの人生でまとまったお金がかかることも考えられず、家計簿をつけるのを辞めた。
**自分が亡くなるころの子供の年齢を計算するようになった。別に意味があるわけでもないのですが・・・・。
**余命を動ける体で過ごすために下半身の筋トレに励むようになった。
ご年配の諸氏、なにか他に思いつくことがありましたら教えてください。
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