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昔の「学習」(学研)の付録の物語

レス7
(トピ主 3
🐧
Ethan
話題
たぶんもう45年ほど前の学研の「学習」の付録のお話本に載っていた物語が、今でも記憶に残っています。学習のオリジナルだったのかもしれませんが、もし元のお話があってご存知の方がいらしたら、と思い、こちらで質問させていただきます。小5くらいの「学習」だったと思います。

《タイトル》全く覚えていません

《主人公》中世ヨーロッパの騎士の息子で、病気の後遺症(?)で足が不自由。杖をついて急いで歩くことはできる。

《あらすじ》少年の父親は戦いに赴いている。偶然重大な軍事情報をつかんだ少年は、決死の覚悟で父のもとに情報を伝えに行こうとする。途中数々の困難に会うが、肉体的ハンディを知恵と機転と精神力で乗り切って、最後には無事父に情報を伝える事が出来る。

ラフなタッチの挿絵もあったと思います。

お分かりになる方がいらしたら嬉しいです。

トピ内ID:3145796266

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年を確定すれば

🙂
グラッセ
まず小5の夏が何年なのかの情報があれば手掛かりになるので、書かれては? 読み物特集は夏休み、年に1度の発刊ですから、例えば5年生の夏が1973年なら、1972年の4年の読み物特集、1973年の5年の読み物特集、1974年の6年の読み物特集を探す事もできます。 まだ同じ学年の方の記憶を辿る事もできると思いますよ。

トピ内ID:9699276256

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私も読みました

😀
懐かしい
Ethanさんの投稿を読んでおぼろげな記憶が呼び起されました。 姉がとっていた「学習」の読み物でした。自分の年齢から換算すると45~47年前だと思います。 でもタイトルや作者などは思い出せない…ごめんなさい。 両親の留守中に病気で足が麻痺して自暴自棄になっていた少年のもとにひとりの修道士が現れ、その人(ルーク師と呼ばれていたような気がします)の指導の下でひ弱な少年が徐々に自力で生きていく術を身に着けていくというのが前半の話。 後半が父のところへ密書を届けるというミッションを少年がやりとげるお話で、夜の闇の中で川を泳ぎ渡ったりする描写があったような… お坊ちゃん育ちの少年が賢明な師匠を得てたくましく成長していく過程も、スリルに満ちた冒険もなかなか読みごたえがあって、好きな物語でした。 木の鉢に盛られたお粥とか、隠密行動中の頭巾姿とか、挿絵があったのかなあ、なんだかイメージがよみがえります。 小学生の私にとっては初めてふれるヨーロッパ中世が舞台の物語でした。 騎士やお姫様が出てくるおとぎ話とは違って、生身の人間が生きている世界のように感じた記憶があります。 もっと詳しく憶えていらっしゃる方がいるといいのですが。

トピ内ID:8078172351

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たぶんの発行年

🐧
Ethan トピ主
グラッセさん、レスをありがとうございます。 私の小5の夏は1973年です。 グラッセさんの 〉読み物特集は夏休み、年に1度の発刊ですから で思い出しましたが、毎年夏休みに訪れていた祖父母宅で、1才年下の従姉妹のものを読んだような記憶もあります。 となると1972年の3, 4年生用、1973年の4, 5年生用、1974年の5, 6年生用、1975年の6年生用が候補になると思います。話の内容からいって、4~6年生用だったんじゃないかと思います。 手掛かりが少ないうえにかなり昔の話ですので難しいでしょうね....。

トピ内ID:3145796266

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そのお話です

🐧
Ethan トピ主
懐かしいさん、そうです!そのお話です!他にも覚えていらっしゃる方がいらして感激です。私よりずっと詳しく覚えていらっしゃいますね。素晴らしいです! そうそう、師となる修道士がいましたね。夜の闇の川の場面があったのも覚えています。ハラハラしたなぁ。 私は今も中世が舞台の小説が好きなのですが(「大聖堂」とか)、始まりはこのお話でした。

トピ内ID:3145796266

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姉に聞いてみました

😀
懐かしい
私の姉もこの物語はうっすら覚えているそうで、小5の時の読み物特集だと思うと言っております。 それなら1973年になります。 姉の記憶では外国の少年小説の翻訳ものだったようです。 小6の時の特集の外国のお話は現代アメリカの少年推理物で、まったく違うテイストだったのでちょっとがっかりしたそうです。

トピ内ID:8078172351

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分かりました!!

🐧
Ethan トピ主
懐かしいさんのレスを読んで更に気分が盛り上がり、ふと「英語で検索してみたらどうだろう?」と思い付きました。で、"children's story medieval boy lame" (児童書 中世 少年 足が不自由) で検索したら最初に出てきました!"The Door in the Wall" (Marguerite de Angeli 著)で間違いないです。 訳本はないようなので、あの学習の読み物特集が唯一の邦訳だったのでしょうか。 あらすじを読みましたが、懐かしいさんがご記憶の通り修道士はルーク師です。少年の名前はロビン。タイトルの「壁の扉」は、困難があっても壁に沿ってひたすらに歩いていけば、いつか必ず新しい世界に開ける扉を見つける事ができる、というルーク師の教えの中の言葉のようです。 1949年に出版され、児童文学賞も取ったアメリカでは有名な本みたいですね。英語版の電子書籍を購入したので読んでみます。ここへの書き込みがきっかけになりずっと気になっていた本にまた出会う事が出来ました。ありがとうございます!

トピ内ID:3145796266

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Ethanさん、GJです!

😀
懐かしい
英語で検索して探し当てられたのですね!よかったー!! 少年の名はロビン、ああそうだった… このトピに出会って1週間、主人公の名前は何だったかなぁと気になりつつも思い出せず、やっとすっきりしました。 ありがとうございます! 読み物特集のこの作品の邦訳は硬質で大人っぽい雰囲気で、この作品の重厚な世界によく合っていた記憶があるので、再読できそうにないのは残念です。 でも原文の英語版がアマゾンで購入できるとわかったので、英語力に不安はありますが挑戦してみようと思います。 Ethanさんは中世が舞台の小説がお好きとのことですが、そういえば私も「薔薇の名前」や修道士カドフェルのミステリーシリーズにはまっていたことがあります。 中世もの特に修道士ものに惹かれるのは、小学生の時に出会ったこの物語が原点だったのか、と思い当りました。

トピ内ID:8078172351

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