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資源ごみの処理

レス5
(トピ主 1
🙂
さかな缶
話題
こんにちは。30代後半の主婦です。
皆様がお住まいの地域では資源ごみの処理は
どのようにされていますか。

私の居住区ではプラスチックごみを
リサイクル奨励していたので
今まで数年間にわたって
プラスチックごみを可燃ゴミに入れず
せっせとリサイクルに出していました。

でも近々、自治体によるプラスチックごみの回収は中止になると
最寄りの役所から広報誌にて通達がありました。
なんでも今までのプラスチックは
何割かしかリサイクルされてなかったようです。
これって結構な社会問題になっているのですね。

恥ずかしながら私は国内のゴミ問題に詳しくないので
今まで我々市民が出したリサイクルのゴミは
ほとんどが無事にリサイクルされていると思い込んでいました。
今まで出していたリサイクルは何だったのでしょう。

それから私の居住区と違うのですが実家の方では
ゴミの出し方が煩雑で
年老いた親が「ごみの出し方が分りにくい」
「ビニールが何種類かあって、判別しにくい」
ともうしております。

リサイクルをすることは大事なことですが
高齢社会でもありますし
もっと解りやすくなったらいいなと思います。

トピ内ID:1822858950

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持続可能な社会

🙂
サステナブル
家庭ごみの処理は、各市町村ごとに各地域の実情に合わせて決めることになっているので、地域によってごみの分別の方法が異なります。 基本的に、どの市町村も廃棄物の最終処分場のスペースが厳しいので、極力リサイクルに回したいという思いがあります。リサイクル率を高めるにはプラスチックでも素材別に分別(例えば、ペットボトル本体とキャップは別の素材だったりします)すれば、よりリサイクルしやすくなるのですが、家庭での分別の手間は増えてわかりにくくなるという悩ましさがあります。 いろいろなプラスチックが混ざったままリサイクルしようとすると、質の悪い再生プラスチックになり買い手がつかない。その結果、トピ主の地域のようにプラスチックの回収・リサイクルをやめるケースもあるのかもしれません。 個人的には、ごみの分別で解決するのではなく、最初の商品生産の段階からよりリサイクルしやすい仕様にすべきだと思います。

トピ内ID:3693237853

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サーマルリサイクルと称して燃やす

🐱
かながわ
プラスチックの種類は、ポリエチレン、コポリマー、アクリロニトリル、ポリフェニレンエーテル、メタクリル樹脂、ポリエチレン、発泡スチロールなど、多種です。これらが入り混じった「プラスチックごみ」はリサイクルできません。 私が住む市ではサーマルリサイクルと称して、燃料としてリサイクル。つまり燃やす。 燃えるゴミの生ゴミは水分が多いので、プラゴミを燃やすと都合が良いと聞きました。 >「ビニールが何種類かあって、判別しにくい」 素人はプラゴミを正しく選別ができない。つまりリサイクルできない。 実際は燃やされてるはずです。 一生懸命の人が、プラゴミの分別・分別と言うけれど・・・・ 分ける必要が無いはずです。 >自治体によるプラスチックごみの回収は中止になると 燃えるゴミで出して下さい。の意味ですね。 つまりプラゴミは、燃やされる。 私の住む市のゴミ回収は自宅の前に有料ゴミ袋に入れて出しておきます。 週二回。 プラゴミは無料。収集場所に週一回出します。 紙などの資源は週一回。隔週で空き缶、空き瓶、ペットボトルなどを回収場所に出します。

トピ内ID:5690167410

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リサイクルの定義によります

🐱
まよいねこ
一般的なリサイクルのイメージは、製品から製品へのリサイクルですよね。プラスチックは種類が多いので、そういうリサイクルは難しいんです。いわゆる容器包装プラに限定しても、少なくともポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンの3種類は含まれます。(場合によっては塩化ビニルも) リサイクルとしてはこれらの種類ごとに分別することが望ましいんです。 そのため、かなりの部分が混ざっていても処理可能な、ケミカルリサイクルやサーマルリサイクルに回ることになります。 これらは、製鉄原料の還元剤になったり、発電に用いられたりすることなんですが、要するに「燃やしてしまう」ことなので、イマイチ市民の受けがよくないんです。 もっとわかりやすくなればいいとはよく聞く話ですが、前提条件で最適解が異なってくるので、なかなかそうはいかないんです。

トピ内ID:7624531422

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ゴミを燃やすにも燃料が必要

😭
紫蘭
>ほとんどが無事にリサイクルされていると思い込んでいました。 >今まで出していたリサイクルは何だったのでしょう。 ゴミにプラスチックや紙など燃えるモノがが混ざっていると、それらが燃料となり、燃えやすい。 プラスチックが入ってないと、燃料が少ないので、生ゴミの水分などが燃焼を妨げるので燃えません。仕方なく、おカネで買った燃料を使って燃やす処理場があるそうです。 こういうリサイクルは本末転倒ですね。 ペットボトルの蓋を集めるなんてのがあるそうですが、これも収集にかかる人力もさることばがら、輸送に必要な燃料を考えると、資源を浪費していることになるそうです。 目先しか見えない人が、そういうシステム構築をしていると、ロクなことになりません。 >リサイクルをすることは大事なことですが そう決めつけてはいけません。 リサイクルしないで焼却し、そのエネルギーを利用する方がいいこともあるのです。

トピ内ID:3282946286

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レスをありがとうございました

🙂
さかな缶 トピ主
10~20年前に生分解性プラスチックというのが開発されてましたが そんなに普及してないのでしょうかね・・。 作るのにコストがかかり過ぎるのかな。 国内のプラ製品だけではなくて 海外からの輸入品に使われてるプラスチック製品も たくさんあるでしょうから もう何がなんだか分りづらく、管理も大変なんですね。 プラスチックごみの事を色々と教えて下さって ありがとうございました。勉強になりました。

トピ内ID:1822858950

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