47歳女、右下親知らず。歯茎に完全に覆われているタイプで斜めになっている親知らずです。
親知らずが出来てから今年の7月約30年間トラブル知らずの親知らずでした。
ただ、昨年から7番と歯茎に覆われている8番との間から悪臭がするようになりました。気をつけて掃除していましたが
今年、7月始めて強い炎症が起きました。抗生物質、消毒でなんとか治りました。
その後、何故か7番、8番の間の悪臭は激減し、その頃から予防歯科に通うようになりました。
ちょうどその時、一度衛生士さんに超音波で掃除してもらった時に悪臭が上がってきましたが、以来、全く臭いが無くなりました。
その後炎症も起きていません。
衛生士さんは観察およびコントロール出来るならすぐに抜かなくても良いのでは?と言います。
歯科医師3人ほどにセカンドオピニオンで尋ねましたが炎症歴があるから抜くのがベスト、との事でした。
一応、大学病院、炎症が起きた時に口腔外科に紹介状をもらいました。その後3ヶ月の初診待ち期間を経て念のため診察を受けて来ました。
レントゲンでは親知らず周囲に骨吸収なし、CT検査結果は、なんと神経が根っこの部分に しっかり絡んでいるようで4割ほど一時的麻痺の可能性、治らないタイプの麻痺も
ごく僅かですが可能性はあるそうです。
そこで…
1 47歳になるまで、一度も炎症がなかった。
2歯肉に覆われている親知らず
3炎症が起きる前にあった半年以上続いた7番、8番の間にあった悪臭は現在消失、調子良い。
4親知らずはCTの結果、歯根に神経が絡んでおり、一時麻痺リスクは高め。強度麻痺、回復不能麻痺の可能性も僅かではあるがある。
もし、同じような状況なら皆さんならどうされますか?
また、似たような状況で抜歯した、或いは温存すると決めたという方、お話聞かせてくださると心強いです。
経験談やご意見お待ちしております。
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