はじめまして。
昔読んだ本のタイトルや作者が思い出せず、
久しぶりに読みたいのですが探せずに困っています。
あらすじは、
ある青年が祖母の死後、祖母の住んでいた山間の家に移り住むことになる。
そこで狐の子?神の使い?と出会い、人ではないモノ達や村人と交流するようになる。
村人達は、狐の子?がそこに住むようになると、
しっぽを出したままの狐の子?に違和感を覚えず受け入れるようになる。
(神の術のようなものが地域には効いている)
都会からやって来た青年(見た目はチャラく、心に傷を負っていたような?)も加わり、
二人と一匹の生活が始まり…
という内容だったような。
ネットでキーワードを入れて検索してみましたが
うまく探せませんでした。
読んだ時期は20年程前だったような…
図書館で借りたのですが、ハードカバーだった記憶があります。
完結していたようではなかったので続きを読みたいと思いましたが、
何しろ覚えているのがこの程度なので…
ご存知の方、いらっしゃいますか?
情報をください!
トピ内ID:8107830121