先日、母を亡くしました。
人が亡くなった悲しみは、時間が経つのを待つしかないと聞き、それを待っていますが2ヶ月経った今もまだ癒えません。
『いつまでも泣いていたら、天国のお母さんが悲しむ。元気な姿をみせなきゃ』とか
『娘の幸せがお母さんへの親孝行だよ』とか
最初は、そんなことを言い聞かせようとしましたが、気持ちがついていけず、正直そう上向きなことを考えられるほどまだ心が持っていけません。
そして無理して考えることは無いと思い、諦めたらどんどん気持ちが荒んでいきました。
親が存命している友人を見ては、『いいよなぁみんなお母さんが居て』
通りすがりのおばあさんを見ては、『お母さんもあの人くらい生きるはずだったのに』
もう成人しているのに、何を見ても何を言われてもそのように思ってしまう、切り替えられない自分が情けなく思います。
でもただ1つ、心が救われたというか、穏やかになれたお話がありました。
それは、『人はあの世へ行っても、いつも通り生活してテレビも見ているみたいですよ』という、いわゆる見える方の言葉でした。
今まで幽霊とか魂とかその類は信じなかった私ですが、このお話は、あぁそうなんだ。 心にスーっと入って、と同時に何故かホッとして思わず笑ってしまいました。
以前にも、『亡くなった親戚のおじさんの幽霊が、いつもはジャージ姿なのに、法事の時は綺麗な格好に着替えていた』というお話も聞いたことがあり、自分のお母さんだったらと想像すると、これもまた笑ってしまいました。
あの世というのはよく分からないですが、こういうお話はどこかリアルで想像しやすくて、見えない私からするとありがたいなぁと思いました。少し安心出来た気がしました。
このようなホッとするようなお話を聞いたことがありましたら、教えて下さるとありがたいです。
おかしな質問ではありますが、宜しくお願い致します。
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