仕事納めの日に、職場の人間から、非常に腹の立つ言いがかりを付けられました。それば、「私が職場のある女性が自分に対して好意を抱いていると勘違いしている」との内容でした。私の勤めている会社では、仕事納めの日に皆で餅やそばを食べるイベントがあり、その場所での出来事でした。
問題の女性社員とは、普段顔を合わせる機会は少なく、会っても挨拶をする程度で、こちらは好意を持ったこともありませんでした。むしろ、性格が悪い印象があったので、極力関わりたくない人物です。
当日、その相手が、そばの配膳をしていたので、そばを貰えますかと頼んだ直後、近くにいた女性社員に、「あいつは何を勘違いしているのか。本当にキモい」と陰口を叩かれました。
最初は何を言ってるのか意味が分かりませんでしたが、他の社員からも、「あいつは××が自分の事を好きだと勘違いしている」と陰口を叩かれたことで、内容を理解しました。
職場の人間からすれば、ただ自分達が面白ければ良いと思って言ったことでしょうが、言われたこちらはふざけるなという思いで一杯になりました。同時に、人間不信になりそうなほど、ショックを受けました。
仕事納めの日にこんな苦痛を味合わせた当事者と、年明けに一緒に仕事をしなければならないのかと思うと、気が滅入ります。
本当に言葉の力と言うのは、こうも人を縛り付け、苦しめるのかと痛感する出来事でした。私自身も、同じ人間にならない様、言葉には気を付けたいと思います。
トピ内ID:8968441916