私は会社で人間関係の大きなトラブルに巻き込まれています。
あまりのストレスに、いつもお化粧バッチリ、髪型バッチリなのに、化粧も髪も満足にできない状態でした。
そんな時、同じ日に中小企業であるA社とB社の男性担当に会うことになりました。両方40代前半です。
A社の人とはプライベートの話なんて、全くしたことがありませんでした。けれどもその日、昔話が始まりました。とある一流企業に新卒で入社したこと。任せてもらえない企業体質で耐えられず辞めたこと。同期の話を聞くと、40代前半でも任せてもらえないらしいこと。今の会社に来て良かったこと。
B社の人も、「俺は、新卒の時先輩に全員に気を遣えと言われた」を皮切りに、一時間くらい何も聞かず話続けてくれました。
話は変わりますが、コピー機の前に立っていた時、後ろを通った遠い部署の部長が元気か?と呟いてくれました。
いつも忙しいとばかり言って、誘いを断る友人が、トラブル真っ只中の時、助けてと言ったら、当日に時間を作ってくれました。
トピとはずれますが、親友2人の助言と励まし、折り合いの付け方のアドバイス、本当に必死に私を支えてくれてるのが伝わりました。
みんなの小さな優しさに、私は支えられています。
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