40代、独身女性です。
精神的に色々あって、「モノをこんなに溜めていたから、自分の人生にとって、本当に大事なことがわからなかったんだ!」と、年末に断捨離に勢いがつき、ポンポン、捨てていました。
父が、私の小・中・高の、卒業証書や賞状、通知表などをまとめたファイルを出してきて、「これも整理して。いらないものがあれば、捨てるよ。」と言いました。
本などを優先して、しばらく放置していて、父から、何度か催促され、「わかった、わかった。」と、言い、勢いのまま、卒業証書以外は中身をあまり確認せず、全て捨ててしまいました。
元日に、兄弟が帰って来て、父が同じように兄弟の分のファイルを出してきて、皆で見ていました。
通知表には、先生の評価コメントが直筆で書かれており、楽しく盛り上がりました。
「子供の頃って、こんな風に見られてたんだね。」と。
私は激しく後悔しました。
実は、今度、心療内科に初めてかかる予定なのですが、もしかしたら、資料として診察に役立てられたのではないか?と思ったのです。
それと、先生がどんな風に書いていたのか、全て読んでから捨てれば良かった、と。
ネットで調べると、案の定、発達障害やADHDの診断に、幼少期の通知表など参考にされるようです。
時既に遅し…。
ただでさえ、自分の人生は後悔だらけで、気持ちが沈みっぱなしで、仕事も手につかなくなってきて、これではいけない、と心療内科の予約をとったのに、それに役立つ、客観的な成長の記録を、必要なものと気づかず、「過去はいらない!」と、勢いだけで捨ててしまいました。
新年早々、後悔をさらに積み重ねてしまい、泣きに泣きました。
自分の必要なもの・ことを見つけるための断捨離が、必要なものまで捨ててしまい、なんのために整理していたのかわからなくなってしまいました。
自分がいかに短絡的か、と落ち込んでいます。
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