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おすすめの時代小説を教えてください

レス21
(トピ主 1
🙂
こめこめ
話題
人生も後半戦に入った途端、予期せぬ病気で療養生活となったことから本を読み始めました。

中でも司馬遼太郎は気に入り、小説以外の随筆も含め、ほとんど読んでしまいました。
浅田次郎の「一路」も面白かったです。
長くても3巻程度の作品で、これがおすすめ!という時代小説をお教えください。

トピ内ID:2435074736

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レス数21

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「飯嶋和一にハズレなし」

041
甘夏
時代小説好きの間では、合言葉のように交わされる言葉です。 どの作品も面白いですが、療養中ということでしたら、人生の困難に立ち向かう勇気や希望をくれる作品がいいのかも。『雷電本紀』『始祖鳥記』『黄金旅風』など如何でしょう。いずれも文庫本が出ていますので、横になりながらの読書でも本が重くて疲れることはなさそうです。

トピ内ID:5935651645

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藤沢周平

🙂
ごんべえ
どの作品も好きですが「海鳴り」がおすすめです。 時代小説であり、恋愛小説でもあります。 ドキドキワクワクしますよ。

トピ内ID:9415962540

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藤沢周平

🐱
hiro
司馬遼太郎を読み終えたとのことで、次は藤沢周平はいかがでしょう。 司馬作品のように、偉人英雄は出来てきませんが、読み終えた後静かな感動を受ける作品が多いです。 色々傑作はありますが、私は「三屋清左衛門残日録」をお薦めします。 主人公の年齢も多分主さまと同じ位なんじゃないかと思うし、今風に言えばやっと宮仕えが終わり退職した主人公の、日々の何気ない生活の内に感じることが書かれています。 NHKでドラマ化もされており主人公の仲代達矢さんが、ほんと作品の主人公にピッタリです。 こちらも是非。

トピ内ID:1500276267

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時代小説?歴史小説?

🐱
まよいねこ
水を差すようですみません。「一路」は時代小説ですが、司馬遼太郎さんの作品のほとんどは歴史小説ですよね。一応時代小説でのおすすめですと、真っ先に挙げるのは「用心棒日月抄」です。とある事情で脱藩した浪人が、用心棒稼業をしながら、脱藩の原因となったお家騒動にもかかわっていく・・・。次は「三矢清左衛門残日録」で、隠居した武士が、やはりお家騒動を解決していくお話です。どちらも藤沢周平さんの作品で、映像化もされています。 ちょっと変わったところでは、ミステリー作家として有名な森博嗣さんの「ヴォイド・シェイパ」シリーズも面白いです。一種の剣豪小説なのにタイトルがカタカナ表記。しかも書き手が、「あの」森博嗣さんなんですから、ちょっとワクワクしませんか?

トピ内ID:9604564535

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隆慶一郎

🙂
たまご
影武者徳川家康 捨て童子松平忠輝 一夢庵風流記 他多数 隆慶一郎はハズレなしです。 おすすめですよ。

トピ内ID:6444255650

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『よろずや平四郎活人剣』

041
桃栗
お好みから察するに、トピ主さんは男性でしょうか。 人生後半戦ということですから、40代~50代の方と勝手に推察させていただきます。 三冊まででおすすめの時代小説は以下の通りです。 ・藤沢周平『よろずや平四郎活人剣』…一般的な時代小説 ・土橋章宏『超高速!参勤交代』『超高速!参勤交代 リターンズ(老中の逆襲から改題)』…ライトノベル的 ・高橋克彦『火怨ーアテルイー』…東北愛が炸裂! ・百田尚樹『影法師』…読みやすい ・佐藤雅美『恵比寿家喜兵衛手控え』…読みやすい 番外ですがおすすめ ・北原亞以子『深川澪通り木戸番小屋』シリーズ…短編集ですが。

トピ内ID:6591838109

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銀二貫

🙂
さくら
時代小説?とウキウキとトピを開いたのですが、シリーズ物はお好みではないのですね。私は時代小説が大好きなのですが、大体いつ10巻や20巻は続いてしまうので・・。 藤原緋沙子、岡本さとる、池波正太郎、和田はつ子、高田郁などとても読みやすい作家さんばかりですが長編が多いし・・。 浅田次郎さんのもいいですよね。私も大好きです。 どなたにでもお勧めしやすい本として、高田郁著の「銀二貫」をお勧めします。 高田郁さんの本は、どれも主人公を読んでいて全力応援したくなるような本です。 この本も読みながら泣いちゃった記憶があります。軽く読めるのでぜひ。 最後になりましたが、現在療養中とのこと。いろいろご不安もあるかと思いますが、本などで気晴らししつつ、お体を労わってください。お大事に。

トピ内ID:5698880099

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気象ものと逃亡もの

🙂
北国生まれ
〇新田次郎「梅雨将軍信長」 もしかしたら絶版かもしれませんが… 時代小説と言えば剣豪とか人情とかが多い印象ですが、これは気象を背景とした作品。 織田信長が雨を味方に付けて、今川義元や武田勝頼に勝っていく様子が描かれます。 (他にも短編が含まれています) 〇吉村昭「長英逃亡」 文庫で上下の2巻です。 蛮社の獄で捕らえられた高野長英が、牢屋に放火して脱走し、各地を転々と逃亡します。 その逃亡の間に子をなしてと、ページをめくるのももどかしい位にワクワクさせてくれます。

トピ内ID:2420297514

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おすすめは

💋
53才事務
時代小説といえばやっぱり藤沢周平 長編だと蝉しぐれ・海鳴り 短編集もおすすめ あと宮部みゆきの 日暮し・おまえさん 池波正太郎の剣客シリーズ 山本周五郎 赤ひげ・さぶ 平岩弓枝の御宿かわせみ などなど(敬称略) 有名すぎですかね

トピ内ID:5164485112

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一番は

041
あらら
隆慶一郎さんの作品。 作家活動をされて数年で他界されたので、物語が途中で終わっているものも出版されているのですが、今でも「見知らぬ海へ」はたまに読み返します。 20代前半に漫画から入り「一夢庵風流記」ははまりました。 3巻以上の続きでなくてすいません。 あとは月並みだとは思いますが、池波正太郎さんの鬼平シリーズと剣客商売シリーズでしょうか? 今時の作品ですと、高田郁さんのみおつくし料理帳シリーズと「あきない世伝(旧字)金と銀」です。 昔に比べると本当に時代ものが増えましたよね。 好みの本がみつかるといいですね。

トピ内ID:2416283177

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女流で3冊

🙂
北国生まれ
すみません、あと3冊挙げさせて下さい。 〇村木 嵐 「マルガリータ」 これも絶版になっているかもしれませんが… 戦国時代末期にローマへ行った天正の少年遣欧使節は有名ですが、その帰国後の話はあまり聞きません。 これは、その帰国後の少年遣欧について語られます。 あるものは再度海外に行き、あるものは殉教し、あるものは棄教しと。 トピ主さんはご存知かもしれませんが、作者は司馬遼太郎夫人の秘書を務めていたとのこと。 〇朝井まかて「先生のお庭番」 鎖国時代に長崎に来たシーボルトは、医師であると同時に植物の収集家でもあるわけで。 そのシーボルトの日本の植物収集を実際に手掛け、薬草園も作れば、船に乗せて海外へ無事に苗を送る算段を考える、若き庭師の姿が描かれます。 〇宇江佐真理「アラミスと呼ばれた女」 幕末の戊辰戦争で、榎本武揚は軍艦とフランス人軍事顧問と共に北海道へ向かいます。 その時同道した、フランス語通訳の日本女性の活躍が描かれます。

トピ内ID:2420297514

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浅田次郎が好きなら

🙂
モッキンバード
 現在読売新聞の朝刊に連載中の「流人道中記」  もちろん浅田次郎作  残念ながらもう193回まで進んでしまいましたが・・・  19才の見習与力が海千山千の旗本男(罪人)を江戸から蝦夷地松前藩まで 護送(押送)していくというかなり破天荒な設定です  ですがハチャメチャになりそうでならず一本筋が通っていて飽きさせずに 読ませます  ロードノベル的要素もあります  浅田氏は過去に初めての新聞連載で思わぬ失敗をしたそうで、 その後の4回の連載経験で要領を会得したといい それが今回の連載に生かされているようです  「思ってもみない物語ができるんじゃないか」と浅田氏は述べています  読売プレミアムの会員(有料)になると過去分を読むことができます

トピ内ID:2687716693

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「この私、クラウディウス」ロバート・グレーブス

041
のとてす
トピ主さんのご希望でもないように思いますが、 「時代小説」という条件は満たし、 ヨーロッパではなく古代ローマだし、 ハードカバーで全1巻というのも なんとか条件にはあってはいるかと…。 ローマ初代皇帝・アウグスティスから、 主人公の4代皇帝クラウディウスの即位のあたりまでを ドラマチックに描く作品です。 この主人公たるクラウディウスがまた、 親からも見捨てられたというか見限られたというか 小太り、えびあし、吃音の一見「冴えないおっさん」で、 だからこそ周囲で渦巻く陰謀、奸計を乗り越えて 意外にも生き延びていくという…。 (やりすごし、の方が近いかも) 史実にも相当忠実ということで、 教科書で見ていた「古代ローマ帝国」の話を それこそミステリ小説ばりに読んでも読んでも先を 読まずにいられない、ものすごい牽引力のある作品でした。 ご希望にあいそうなところでは、まだ読まれていなければ、 世間一般で人気がある有名作品として、 「樅の木は残った」山本周五郎 なんていかがでしょうか。 江戸時代+江戸+仙台藩で、ドラマ化なども 相当されているそうです。2巻か3巻組でした。 冬の描写に印象的なシーンが多かったので、 特にこの時期向けではないかと思います。 ご闘病中とのこと、お大事にされてください。

トピ内ID:1494151288

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夢枕獏

🐶
茶トラ11キロ
大江戸釣客伝 江戸時代に釣りの教本を書いた実在の人物 津軽采女を主人公とした時代小説です。

トピ内ID:9408999169

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こめこめです

🙂
こめこめ トピ主
みなさまさっそくレスをいただきありがとうございます。 どなたかの指摘もありましたが、今までビジネス書やノンフィクションの類は読んでおりましたが、小説は手に取ったのが数えるほどで、時代小説と歴史小説の区別もついておりませんでした。どちらも読みたいと思っております。 私は長期入院中で時間は今のところはたっぷりある身になったことから、家人からすすめられて司馬遼太郎を作品を読んでみたのです。面白くて夢中になりました。しかし、読み始めると続きが知りたくてずっと読んでいたため、ドクターからほどほどにと言われ、3巻程度ならよかろうと思った次第です。一作品を読了すれば1日~2日は休養日にしております。 次は藤沢周平を読もうと思い家人に購入も頼んでおります。楽しみです。 よろしければ、引き続きレスをいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:2435074736

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眠狂四郎

通りすがり
昔は市川雷蔵さん、最近では田村正和さんが演じていらっしゃいましたね。 剣は強くクールで。 こんなことありえんだろって思う場面もありますが、 敵をバッサバサ斬っていくところ、 お~っと思います。 同じ様に良い男なら 小笠原京さんの【旗本絵師描留め帳】のシリーズでしょうか。 これも時代小説なのでしょうか? 【しゃばけ】 こちらは病弱な薬問屋の若旦那が 妖怪に助けられながら 色々な事件を解決していく話です。

トピ内ID:1011957613

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半七捕物帳

041
中トロ
修善寺物語で有名な岡本綺堂の捕物帳なのですが 江戸の末期の時代考証が素晴らしい 東京が江戸だったんだなとしみじみ思える描写です 6巻ものなのですが 短編が集まったものなので津の国屋だけでも読んで欲しい 私が読んだのはもう20年前以上前なのですが 本当にいつ書かれたのか?と言うくらい新鮮な読み物です

トピ内ID:7273198388

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再レスします

💋
53歳事務
思い出したのでもう2冊 冲方丁 天地明察 有吉佐和子 華岡青洲の妻 とても面白く一気に読んでしまいました

トピ内ID:4195477330

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私の好きなのは

🙂
そうねぇ
まだ、あげられていないようなので、 時代小説じゃないかもしれませんが、 冲方丁 天地明察 葉室麟 蜩ノ記 泣きたいときは 北原亞以子 慶次郎縁側日記シリーズ などいかがでしょうか。 先の皆様がおすすめしているものも もちろん好きです。

トピ内ID:0679990399

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オススメは

🙂
te
高橋克彦「天を衝く」 武将たちの熱量に圧倒されました。 平岩弓枝「御宿かわせみ」 一話完結なので、休み休み?読むのには良いかも。 池波正太郎「鬼平犯科帳」 こちらも一話完結。 皆さんのおすすめを楽しみにしています。

トピ内ID:9139355789

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既出の藤沢周平ですが、他のオススメ

🐱
ねこ
藤沢周平さんは外せませんが、中でも私がオススメするのは 『風の果て』です。 テレビドラマも放送されましたが、やはり本で読まないと あの情景を感じることは出来ません。 もう一冊は『蝉しぐれ』です。 是非読んでみてください。

トピ内ID:1561252520

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