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そこそこ英語ができるが、上達するためにすべきことは?

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ペン子
話題
自分のことを”そこそこ英語ができる”なんて表現してすみません。現在40代の女性です。日本語ネイティヴで、大学で学び始めた英語以外の言語に関連する分野の大学専任教員です。その言語を話す某国に大学院生として留学、博士号取得後7年間教員として働いたので、全部で12年間在住したこともあり専門の言語はかなり流暢に話し、論文も書きます。 英語については、大学1年まで英文科に進学したかったので、大学1年で英検準一級取得しましたが、その後文法やライティングなど本格的に勉強することはやめてしまいました。ただ、研究のための文献の多くは英語で書かれているので、読むのはあまり問題ないです。 また、上記の元在住国では現地語を話さない同僚や友人がいたり、英語圏の協定校とのやりとりを任されたり、3年間だけですが現地語ができないイギリス人の恋人がいたりしたので、下手な我流の英語でのコミュニケーションの場面は非常に多くありました。 なので、ブロークンな英語で意思疎通ができてしまうという状態です。書くという面では、今は多少間違っていても通じれば良い友人とのメッセージぐらいなので、こちらも正しい英語で書けていないです。 正直、日本に転職した今、英語を使う場面は読むことぐらいなのですが、やはり国際的な学会などでは自分の英語が下手で恥ずかしいです(発表はネイティヴの同僚に添削してもらったものを覚えるので問題ないですが、質疑応答の時に意思疎通は問題ないもののちゃんとした英語で話せているとはおもえません)。 日々の多忙さに自分の英語の残念さを放っておきましたが、特に話す能力と書く能力を上げていければと考えています。長期留学などは無理なので、日々の生活の中でコツコツできる勉強の仕方を教えていただきたいです。

トピ内ID:7177077026

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質のいいインプットを真似してアウトプット

🙂
アルビン
話すことと書くことを上達したいのですよね?両方ともアウトプットなので、質のいいインプット(対談をリスニングする、論文を読む)をしっかりしつつ、その真似をしてアウトプットの練習をするのはいかがでしょうか。 例えば、いい対談やインタビューだと難しい内容でも順序立てて素人でもわかりやすいように議論していますよね。その時に気に入った言い回しだとか説明の仕方があれば、それを覚えておいて次回、自分で使ってみるのです。論文も自分が書きたいようなものをどんどん読んで、自分でも真似して書いてみる。 まあ1週間に一つでも気に入った言い回しや文法を見つけて、自分のものにすれば1年で52個のバリエーションが自分の引き出しに貯まるわけなので、コツコツ頑張ったもの勝ちですよ!

トピ内ID:2351503310

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上手な人の英語を真似ること。

🙂
さすらいのメカニック
TIMESなど、キチンとした英語を真似るとライティングのスキルがあがります。 学生自体の問題に文章の書き換え問題がかなりありましたが、 文章が書き換えられて何の得になるの?と思っていましたが、 上手い人の英語をいくつか合体させるときに、文章の書き換えを使えます。 自分で考えた文は文法的には間違ってなくても本当の意味はなかなか伝えられません。 従って、あちらの方が書いた文章を真似るのが一番です。 この言い方はうまいなと思う文章は書きうつして ノートにするのが〇です。

トピ内ID:5666744783

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