おそらく1970年代の作品です。
主人公は初老のピアニストか、作曲家かもしれません。
舞台は北米(カナダかも)の巨大な洋館。
その洋館に引っ越してきた主人公が、様々な怪奇現象に遭遇する。
以下、映画の断片です。時系列は、映画のストーリーのままではないと思います
洋館の屋根裏部屋に、秘密(おそらく殺人事件)があった。
主人公は、古井戸から白骨を発見した。
降霊術のシーンがあった。
一番記憶に残っているシーンは、誰もいないはずの二階から、テニスボールが彼の足元に転がってくる。彼はボールを川に投げ捨てたものの帰宅した彼の足元に、捨てたはずのボールが再び二階から転がってくるというものです。
その洋館は火災にあい、火災現場に残されたオルゴールが曲を演奏して、映画は終了しました。
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