今日は幼稚園の参観日で年中の子供と一緒にかるたを作りました。
自分の好きな文字を一つ選び、その読み札と取り札を作り、最後に皆の前で発表しました。
皆熱中して作り、楽しい時間を過ごせました。
「○○ちゃんはいちごがだいすき」とか「ほっとけーきをつくったよ」とか、「かぶとむしはかっこいい」とか、大多数の子供が自分の好きなものとか、体験を表現していた中、一人だけ「みんなのすきなものはなあに?」と他者へ投げかけるような読み札を作った子がいました。
なんだか着眼点が違うなぁと感心してしまいました。
その子(Aくん)は決して集団で目立つようなタイプではないし、お父さん、お母さんも普通そうな方です。
以前からひらがなもカタカナも両方ばっちり書けているので、「何か勉強させているんですか?」とお聞きした事があるのですが、「ひらがなもカタカナも特に教えてないです。」とのこと。何でも、特撮ヒーローが好きでそれが載っている本を本人が読んだり、マネして書いたりしたいがために勝手に覚えたとか。そんなことってあるんですね。息子はやっといくつか書けるようになってきたばかりなのでびっくりしました。
これって自頭がいいってことなんですかね。それとも何もやってないようにみせて実は頑張っているのでしょうか。
「Aくんすごいですね、頭良いんですねー!うちの子まだひらがなも全然なんです。何かさせた方がいいのかな」と言ったら、「文字ははきっと本人に興味が出てきたらすぐ覚えますよ。Bくん(息子)はいつも友達の喧嘩を仲裁したり、代わりに怒ったりしていて、Aも助けてもらったりして感謝してます。それって勉強で身につくことじゃないから私はそっちの方が素敵だなと思っています。」と言われました。
うまくまとめられた感もありますが、単純なので嬉しくなりました。やっぱりあのママさん賢いのかも・・・(笑)
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