腰痛持ちの50代女性です。
30そこそこの頃から行きつけのマッサージのお店がありました。
同世代の女性がやっていて、気楽だし話しやすいし、何よりマッサージの技術がとても良かったです。
ただ、寒がりの私は、彼女と体感温度が違うらしく、しょっちゅう寒い思いをして、時には風邪をひくことも。
だんだん歳を重ねて、ますます寒がりになっていたある日、まだ冬というのに、ベッドの上に出されたのはタオルケット一枚。
もう少し厚い物を、と頼むと、「え?」と明らかに不機嫌に。
掛け布団を出しながら、「面倒なことを言う客だ。」と顔に書いてありました。
その顔を見て、もうだめだ、この人腕はいいけど、お客が寒がってることを何とも思わないようじゃ、ダメだ、とそのお店に行くのはやめました。
その後数件別のマッサージに行ってますが、彼女ほど上手な人とは出会えず。
そして、人の噂では、彼女のお店も、ライバル店に押されて結構たいへんだとか。
腰も首も肩も、年中凝りまくりの私は、彼女の上手だったマッサージが懐しい!
「このお店がもう少し暖かかったら、絶対ここに通い続けるのに。」とはっきり言おうかな、とも思いますが、なかなか勇気がいります。
もしかしたら、私と同じ理由で足が遠のいたお客さんもいるかも、と思うと、言った方が親切?とも思います。
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