母が亡くなって1週間が経ちました。母は約1年半前から癌で闘病していました。年が明ける前は割と元気でした。しかし、年が明けてから悪くなり先月母は余命3ヶ月だと言われたそうです。しかし、母は私の成人式を迎えるまでは生きたいと泣いたそうです。だから当初は延命治療を望んでいなかった母なのですが、人工透析を受ければあと1年はもつと言われたので人工透析をしていました。3月下旬柄は少し良くなっていたので医師も退院できるだろうと言っていたし退院後のことも考えていました。しかしながら、透析をしてから半月も経たずに亡くなりました。
私が幼い頃両親は離婚して兄弟もいないので今までずっと親子2人で過ごしてきました。
母が闘病しているときは私はまだ高校生だったので祖母に育ててもらってました。そんな祖母も今癌で治療をしています。現在は大学に通うため地元を離れ一人暮らしをしています。
一人暮らしはとても寂しかったのですが、母とテレビ電話をしていたりしてたので寂しさも紛れていました。しかし、母が亡くなってしまった今寂しくて寂しくてどうしようもありません。今一番会いたい人はと言われれば母と即答しますし、今一番の願いは母に会いたいということです。早く寿命が来ないかな、そんなことばかり考えてしまうのです。ちょっとやそっとのことで母を思い出し涙してしまいます。大学の授業もまともに集中できていません。時々母は生きているのではないかと思ったりもします。実際にこの目で火葬されたのを見たのに。
母のいない世界はどこか色褪せていて時間だけが過ぎていき、私だけが前へ進めていません。生きる活力を失った気がします。 こんな事ばかり言っていては母が悲しむのは分かっていますが心がどうしてもついていきません。
病気はどうして母を選んだのだろう、そしてどうして神様は私から母を奪ったのだろう、
解決しない疑問ばかりが増えていく一方です。
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