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この意味を教えてください

レス5
(トピ主 1
🙂
ちゃーちゃん
話題
新しいバイオリンを買いました。
バイオリン本体には製作年が表記されていませんでしたが、
領収書には Charotte Millot cc1900 と書いてありました。
Charotte Millotはバイオリンの製作者の名前ですが、1900年以前に亡くなっています。
この領収書の意味を教えてください。

トピ内ID:7943955416

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c が2個というのは自信ないですが

🛳
pqx
わかる範囲で、書きますと、、、 旧式の管楽器を使ってる私が経験するのは領収書に限らず in voice でも c1889 とか作られた年が記載されたものです。 cre'e'(e) or created 1889 (1889 年製造)(フランスではfabrique'(e) の方を使うかも知れませんが) の略記の  c でしょう。 c が2個というのは聞いたことはないですが、苦し紛れで考えてみるに「約とかおおよそ」というラテン語の circa でもこれは略記では ca だけど、もっと略して  c 両方合わせて  cc1900 となりそうだけど、この辺になると怪しくて申し訳ないです。 でも、c1900 という記載は英米のヴェンダからの購入時によく見かけます。

トピ内ID:2894141447

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省略です。

comomo
pqxさんのおっしゃるように、楽器の製造年を表します。 ただし、詳細がわからなかったり、重要でないときには、下二桁を省略します。 つまり、西暦年の千の位と百の位だけ示すときは、cc1900、cc1800 などのように記載します。

トピ内ID:0122882812

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ありがとうございます!

🙂
ちゃーちゃん トピ主
pqxさん、comomoさん、ありがとうございます! お二人が説明されたように 約1900年ごろ製作されたという意味だと理解しました。 たぶん、Charotte Millotが作った工房で弟子達が1900年ごろに作ったのだと思います。 Millot自身ならともかく、製作年数は不明かもしくは重要ではなかったんでしょうね。 それでも大切にしたいと思います。 ありがとうございました!

トピ内ID:7943955416

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どちらからお買いになったの?

マーマレード
まず、領収書に書かれていることに疑問があるのであれば、それを発行してくれたお店に問い合わせるのが一番確実です。 ま、それはさておき。 私は長くアメリカに住みアンティークを扱う仕事に携わってきました。バイオリンは全くの門外漢。触ったことも数えるほど。しかし、「古いものにまつわる情報」についてはいろいろと調べ方を知っております。 で、早速、Charotte Millot でググってみたら、すべての情報は、Charotte-Millot と訂正された形で出てきました。 さらに調べていくと、Charotte-Millotの前に、Joseph とか、Nicolas などのファーストネームが記された楽器もあることが分かりました。これらのことから、おそらくCharotte-Millot というのはファミリーネームであろうと考えられます。 さらに調べると、今、売りに出されている c.1830のチェロは製作者がJoseph Charotte-Millot だと記載されていますが、本体には次のようなラベルが貼ってあるとのことです。   CHAROTTE-MILLOT MARCHAND D’INSTRUMENTS    A MIRECOURT     (Vosges) 2行目は「楽器店」という意味。 これらのことから類推して、最初のCHAROTTE-MILLOT氏が工房を立ち上げ、その後、子々孫々のみならず多くの作者が楽器を作り、CHAROTTE-MILLOTのラベルを貼って、CHAROTTE-MILLOTの楽器として売られてきたことと思われます。 1925年に、GEORGES APPARUT という作家がCHAROTTE-MILLOTのビジネスを引き継いだという記述もありましたので、1900年ごろに、CHAROTTE-MILLOTで楽器が作られていたことは間違いないでしょう。

トピ内ID:1633339149

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ああ、よかった

🛳
pax
comomo さん、ありがとうございます。 すみません、ハンドルネームは pqx でなく pax でした。 違ってたらどうしようと思ってたんですが外れてなくてよかった。 弦楽器のことはよくわかりませんが、管楽器は刻印なので、社名になったような初代の氏名に作者個人名や弟子名はスペースの関係で刻印できないので、 Buffet Crampon et Cie. とか  Schuster & Co. などの companie の略記号(ここでは会社という意味よりも仲間という意味)が打たれてます。おそらく初代の死後のようなので弟子たちや後を継いだ子孫たちが造ったのでしょうね。 下記はあくまでも私の印象です(まちがってたらすみません):  1800年代の管楽器では、ヴェンダの判断で1900年以降ながく旧式が使われたドイツの楽器では1870年頃のものでも c1900 とカタログや in voice に記載したりします。1800年代中ごろで新式のものに入れ替わったフランス。そこで製造された楽器は1850年以前と以後を分けて大雑把に区別してるようです。before or after 1850 というふうに(旧式だけの時代であるのか新式に移行後も新式に負けじと頑張った旧式なのかの区別)。おおよその年代表記によって単なる時系列年代を表すにとどまらず、どの時代の作品の演奏に使われうるかのヴェンダ側の意図が現れて面白いです。(勿論、楽器に製造年が刻印されてる場合はそのままカタログなどに記載されますが)

トピ内ID:2894141447

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