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子供を持つこと、育てることなどがテーマになる小説

レス10
(トピ主 1
🐤
ぴよ
話題
幼い子供を育てる母親が出てくる小説、子供を持つこと、育てることなどがテーマになる小説でおすすめがありましたらご紹介いただけないでしょうか? できれば重ためなテーマの長編が読みたいですが、そうでもないもの、短編集でも大丈夫なので、ぜひたくさん挙げてください。 エッセイではなく小説で探しています。 ご紹介いただければ嬉しいです。 今まで読んだ同ジャンルで好きだったものは 辻村深月 朝が来る 朝比奈あすか 彼女のしあわせ、不自由な絆、憧れの女の子 等 角田光代 八日目の蝉、森に眠る魚、ひそやかな花園 春口裕子 行方 などです。 どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:3803646402

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こうのとりクラブ

041
かーりー
翻訳ものですが、アイリス・レイナー・タード著の『こうのとりクラブ』という長編小説があります。 カウンセラーのもとに様々な親が集うのですが、子を授かる過程が人工授精だったり養子縁組だったり、代理母だったりでそれぞれ問題を抱えています。でもどんな過程を経たにしろ子供を愛する気持ちは皆同じ、彼らと一緒に泣いたりくすっと笑ったり、最後には自分も含め全員にエールを送りたくなるような小説です。 是非読んでみてください!

トピ内ID:3909379753

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これは?

041
匿名
湊かなえ『母性』。でもちょっと軽いかな? 小川洋子『琥珀のまたたき』。幻想的だけど、ちらちらと狂気がのぞきます。 天童荒太さんは家族をテーマにした小説が多いように思います。『家族狩り』は(幼い子供がメインではないですが)文庫本で5巻くらいありますよ。重たいです。 エッセイ以外とのことですが、小説ではないけれど、子ども、家族についてのルポなんかはどうでしょう。かなり重たいのがありますよ。石井光汰『「鬼畜」の家』とか、杉山春『児童虐待から考える』とか。

トピ内ID:5551948376

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江國香織どうでしょう

🙂
江國香織すき
江國香織 神様のボート 抱擁、あるいはライスには塩を どうでしょう? 前者は各地を転々としながら父(夫)を待って暮らす母子が、 後者はある家族3世代にわたる100年ちかい時間の物語です(上下巻)。 時間軸で子供は成長するので必ずしも「小さい子」「子育て」のおはなしではないと思いますが、よろしければ。

トピ内ID:7300282891

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「チグリスとユーフラテス」

🐶
ぽち
新井素子さんのSF長編小説です(集英社で文庫化されています。第20回日本SF大賞受賞)。 惑星間移民が行われるようになった未来のある惑星の話です。 >幼い子供を育てる母親が出てくる小説、子供を持つこと、育てることなどがテーマ ですのでぜひおすすめします(詳しくは語りません)。

トピ内ID:0388099436

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ハードボイルドタッチで

🐱
まよいねこ
ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズより「初秋」はいかがでしょう。 必ずしも両親から適切な育て方をされていない少年が、私立探偵の主人公に鍛えられるお話です。30作以上あるシリーズの中でも、最高の評判のある一冊です。

トピ内ID:9728837349

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重松清

🙂
これは?
つい先日、古本として購入し、読み終わりました。 小説自体としてはちょっと古めですが、重ためでかんがえさせる内容でした。 重松清 「幼な子われらに生まれ」 調べてみたら映画にもなっていました。

トピ内ID:6343444721

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(トピ主です)ありがとうございます!!

🐤
ぴよ トピ主
トピ主です。 いろいろと挙げていただき、ありがとうございます。 どれもとても面白そうです。 ぱっといまの気分で惹かれたのは、天童荒太さん、『家族狩り』、重松清さん『幼な子われらに生まれ』。早めに手に入れて読みたいと思います。 また、翻訳もの、SFものは最近あまり手にしていなかったのですが、ご紹介いただいたものを検索してみたら面白そう!特に、『チグリスとユーフラテス』。思いがけない設定でしたが、かなり惹かれたので、こちらもぜひ読んでみます。 本が大好きなのですが、周りには、重めの話を好む友人・家族があまりおらず、こうやって教えていただけて嬉しいです。 人から勧められて面白い!と思うのは、新たな出会いから自分の興味の方向性が広がって、とても幸せな気分になりますね。 引き続き、思いついたものがありましたらおすすめを教えていただけると嬉しいです。 ちなみに、まだ手元に来ておりませんが、角田光代『坂の途中の家』、秋吉理香子『聖母』を購入しました。こちらも読むのが楽しみです。

トピ内ID:3803646402

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悪母

🙂
アンテプリマッズ
春口裕子さんの「悪母」はいかがでしょう。 ママ友世界の話で、読んでる途中も読後も 何ともモヤモヤさせられましたが、 一気に読みましたよ! 新津きよみさんの「ママの友達」も、 確か4~5人の45歳の母親像、主婦像が見られて面白かったです。

トピ内ID:9566425715

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椰月美智子

041
うみ
「明日の食卓」 8歳の子供の話なので、幼い子供というより少し上ですが。 ちょうど、子供の部分もあり子供から一歩踏み出した部分もある絶妙な年齢設定だったのかな、と。 育児してれば共感できる部分がありすぎて、怖いお話です。 挙げている本のような感じを求めるならぴったりかも。 「かっこうの親、もずの子供」 まだ私も未読ですが、読みたいリストに入ってる。子供の年齢が4歳らしいのでこちらの方が年齢的には求めてるもの? 「14歳の水平線」 トピ主さんの求めるのとは完全に路線が違いますが。 重たい内容の本で疲れてきたら、リフレッシュに。 14歳の少年達のさわやかな夏休みの話。主に父子ですが、親子関係も話の軸のひとつ。さわやかながら深いです。

トピ内ID:3319080484

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(トピ主です)ありがとうございます!!2

🐤
ぴよ
トピ主です。 引き続きありがとうございます。 春口裕子さんの「悪母」 、気になっていました。「ママの友達」も面白そうですね。みなさんのおかげで読みたいリストがたくさんできたので、少しずづ揃えてor図書館で借りてみたいと思います★ また、「明日の食卓」、ちょうど数日前、本屋さんで途中まで立ち読みしたところでした。「いろんな家庭の石橋ユウくん。」おもしろそうだったので購入予定です。 「かっこうの親、もずの子供」ああ、 ありがとうございます!!これ、昔読みたいと思ったのですが、「とんびとたか・・・みたいな名前だったけど。。。」と思い出せず(苦笑)ネットで早速注文してしまいました。 「14歳の水平線」 もよさそうですね。まさに、重いものばかりだと落ち込んでくるので、こういったおすすめもとてもありがたいです。 本の話を聞けるのは本当に楽しいですね。みなさまありがとうございます。 面白そうな本ばかりで、全部読んだ後にみなさまとお話したい気分です。

トピ内ID:6798556165

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