いつも前向きな発言の祖母。86歳。先日祖父(89歳、祖母の夫)の四十九日が終わりました。
先日、珍しく「歩けなくなったらどうしよう」とポロっとこぼしました。以前、祖母は足が痛いとさすっていました。しかし、同居している息子(母の兄)には、「足痛いの?」ときかれても「ん、大丈夫」と言っていました。
あまり、病院は行きたがらず、つい先日も自転車でポール?にぶつかり倒れたらしいのですが、「病院は行ったほうがいいんじゃない」と言いましたが、2、3年前転倒した時に処方された湿布を貼っているから大丈夫と言っていました。ただ、そのわりに、痛いから2日くらい入浴しなくて久々に入浴したら、背中が痛かったとか、湿布、使用期限切れてるんだよねとか…。
前向きな発言や行動をしている祖母ですが、病院とかそういうのは苦手というか、必要ないというか、そういう意識らしいです。
「私も病院苦手だから分かる、行きたい時は一緒に行くから言ってね。先日も、ずっと具合悪くても行けなくて、食事に影響出始めてやっと病院行ったけど、指導してもらったり、スッキリして良くなったからさ」とは言って、「ありがとう」と喜んでくれたのですが…。
新幹線で1時間半くらいです。
歩けなくなったら…。との言葉に、なんて言えばいいか分からず、とっさに「私がどうにかするよ」と言ってしまいました。祖母は、13年ほど祖父の介護をしていたので、自分がそうなったら…と、現実的に分かるのでしょう。
が実際は、同居している母の兄家族がいます。そういう(どういう?)状態になったら、施設にいれると、以前言われたようです。それもあり、中々言えないのかもしれません。だからといって、母の兄家族が冷たいとは思いません。介護は、思った以上に体力気力忍耐がいるでしょう。よほど嫁姑や孫との関係や環境が良くないと、共倒れになるでしょう。
何かしてあげれる事はないでしょうか?
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