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欧州での、スズキやブリなどの卵の料理

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お富
話題
非常に稀ですが、近くの魚屋でスズキやブリの卵などを売っていることがあります。 店で魚をさばいた際にたまたま生じたって感じで「アラ」扱いでかなり安い値段になっていたり。 新鮮そうなので買って「鯛の子」の時みたいに醤油みりんで甘辛くにつけたり、卵とじにしたりしてそれなりにおいしいです。 欧州ではこういうのどんな風に食べるのでしょう? キャビアやからすみ等は知ってるけど、こういう類の魚の卵は? どんな料理にするのかなんかイメージがわかなくて。 特に料理せず、アラ扱いで捨ててしまってるのでしょうか。

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魚卵を食べるのは世界でわずか

🙂
さかなさん
キャビアやからすみ以外だとロシアでもイクラは食べますね。 ちなみにイクラは日本語でありますけど、ロシア語でも発音はイクラです。 海外でも沿岸部の人達は食べる風習はあると思いますが、 卵、内臓系を食べる国はほとんどなく、捨てるのが一般的ですね。 たらこも、カナダなどの北米産が多いですけど、あっちの人は食べない (捨てるもの)から、商社がいち早くたらこの輸入をしたんです。 それが明太子などに日本で加工されるんです。 オランダの有名なハーリングだって、卵や白子が成長する前の 身に脂の乗った状態のものを使うそうで、海洋国家と言えども 魚卵はあんまり食べない・・みたいですね。 魚卵に関しては私個人の考えは、魚卵だけだと味がほとんどないわけで、 イクラにしろ、たらこにしろ、味がない分食べても美味しくないっていうのが あるんでしょうね。カニの外子だって茹でただけでは全く味のしないもの ですし美味しくない。 日本で食べる分には魚卵は何らかの味付けがされて いますから私達は美味しく食べていますが・・。 アラヤ骨なども沿岸部の人達はダシに使うこともありますけど、 内陸部だと日本ほど鮮度にこだわった輸送もしていないので、 丸で届けられてもほとんど廃棄処分が一般的だろうと思います。 ブイヤベースだとかアクアパッツァなど魚の煮込み料理ありますけど、 内臓や卵は除去し、鍋に入れます。その他レストランでは切り身の調理 ですけど、骨も可能な限り除去し調理します。骨付きの魚料理って ほとんどないですね。 動物だとスペアリブとかありますが、魚の骨(アラ)は、 危険だからそんなものを客に出してはいけないっていうのがあると思います。

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