60代半ば女性です。
これまでの人生を振り返って、立腹したとか悲しいとかではなく、
今同じことを言われても何と反応したら良いのか、そんな言葉です。
20代後半だった頃、東京近郊の私鉄ホームで快速電車を待ちつつ、
駅の売店で女性週刊誌を買うため表紙を読み比べていました。
その間5~6分だったと思いますし、雑誌には触れていません。
お昼前でホームは閑散としていて、他に売店を利用するお客もいなかったので
商売の邪魔をしてはいませんでした。
そこへ各駅停車が来て売店の60代くらいのおばさんが、「電車が来たよ」と
教えてくれたのですが「快速を待ってるので」と答えたところ
衝撃の一言!
「買いもしないのに見るんじゃないよ!」
あっけにとられ何も言い返すこともなく、しかし読みたい記事があり
500円を出したところ、お釣りは並んだ週刊誌の上に投げるように渡されました。
今、私自身があのおばさんと同じ年代になりましたが、
見ず知らずの、しかも客に対してあのようなことを言えるとは、
一体どんな人生を歩んで来たのだろう?とたまに想い出します。
皆さん方にも経験ありますか?
他人に言われた衝撃の一言。
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