小中学生のときには両親の喧嘩を毎週のように見て育ち、毎日親の顔色を伺い、びくびくしながら生きていました。自分は生まれて来なければ良かったんだと人生で一番最初に思ったのもこの時です。
高校生のときには拒食症になり(一番体重がないときで身長164cm体重34kg)、そのままだったら県外の大学には行かせれないと母親に言われ、家を出るために必死に体重を増やし勉強をし、家から離れた大学入学を機に一人暮らしを始めました。しかし大学3、4年生まで過食と拒食を繰り返し自傷もしていました。
今現在20代後半で、親と離れた場所で一人暮らし、普段は普通に仕事をしています。今は摂食障害に苦しむこともなくなっています。
ただ、ときどき親を恨む気持ちでいっぱいになりどうしようもなく苦しく、涙が溢れてきます。
両親の仲が良かったら拒食症にならなかったんじゃないか、拒食症にならなければ楽しく高校大学生活送れたんじゃないか、自分の高校大学時代はもう戻って来ない。
この年齢になってなお、自尊心やアイデンティティを築くことができていません。親に自分の悪い部分の原因を見つけようとする自分が嫌になります。
たらればを言い出したらきりがない、今自分がこう思いながら生きているのも過去に拒食症になったのも自分の勝手で自分の責任。わかっているのに。
親や自分を好きになれない方、過去の辛い出来事を引きずっていた方・・・どのように、あるいはどこに気持ちの落としどころを見つけましたか?
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