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お医者さんはもう背中をトントンしないの

レス20
(トピ主 4
💤
きらきら
話題
50代です。子どもの頃、内科のお医者さんが診察の最後に、背中に片手を添えてもう片方の手でやさしくトントントン、上から下へタッピングのようなことやってくれました。前もトントンとやってくれたような気がします。

それがいつの頃からかもう誰もそんなことしなくなりました。

あれは何の意味があったのかな?それとも何の意味もなかったのかな?単なる合図?安心させるためのおまじないだったのかな、とか気になっています。どなたかご存じの方いらっしゃいますか?

お医者さんのやさしいトントン、好きだったなあ。

トピ内ID:3882831621

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レス数20

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

アレいったいなんだったんだ!?

041
40代
ありましたよね~~~(笑)昔。 幼いころはあれにもきっと意味があるんだろう、あれできっと何かがわかるんだろう、と思ってましたが成長とともに、ん?と思いだし、現に20年?くらい前からもう誰もやってない・・・あれ、いったいなんだったの??? 医師がたくさん出るテレビ番組でも、どこかの医師が「あれは意味ない」と言って、出演者たちがずっこけてましたよ。 でも『手当て』という言葉もありますし、人の手の持つパワーってすごいものがあるとも言われてますし、トピ主さんがあれをお好きだったとおっしゃるように、具合悪くて弱ってるときに、優しい手でトントンされること、お医者さんがやってくれてるんだ、というプラシーボ効果のようなもので、人を癒していたのかもしれません。 最近は医師はパソコンの画面ばかり見て、患者をあまり診ない。 そんな中、たまに顔をよく見て、目の中(充血の有無)や、喉~首(リンパ節の腫れの有無)をさわったり、爪みたり、足首を押してむくみがないか見たり、とにかく実際に手で触れていろいろ診察してくれる医師にあたると、なんだかそれだけで安心するし、それで症状がやわらぐわけでもないのに、今日はよく診てもらえた、ってうれしくなるんですよね。

トピ内ID:8821561775

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打診法

🙂
レオポルド
あれは「打診法」っていう診察です。 詳細は省きますのでご自身でキーワード検索してみてください。 確かに先のレスの方が書かれているように、 今ではレントゲンやらエコーなどがあるから 「意味ない」って言えば意味のないことなんですね。 レントゲン、エコー、CTなど使えば「よりはっきり分かる」から 背中を”わざわざ”トントンするのは「意味がない」ってだけで、 そんな機械がなかった時代(200年前)には有効な診察手法だったわけです。 より詳しく調べられる機械が今はあるから意味がない、だけで 診察方法として全く意味がないわけではないです。 意味のないことを200年前からやっていわけではないんです。 診察機械の発達とともに消えた診察手法ですね。 トントンの反響音をどう聞いてどう判断するか?っていう お医者さんは居ないでしょう(機械に頼っているから)。

トピ内ID:2571603026

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胸部および腹部打診

041
ハートレス
叩いた時の音の響き方で内部の状態を診断する方法です。 人間の体には空洞になっている場所(肺など)があります。 そこに入っているのが気体なのか液体なのか個体なのかで、叩いた時の音が違うそうです。 (伝聞情報です。私は打診の音の違いを聞き分けられません) 打診ができる人は叩いた音で肺に水が溜まってるとか腸に固形物が詰まってるとかわかるそうです。 スイカを叩いて完熟度を調べるようなものでしょう。

トピ内ID:5578598429

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よくわかりました

💤
きらきら トピ主
40代様、レオポルドさま、ハートレスさま わかりやすく簡潔なご説明をくださりありがとうございました。 打診法というものだったのですね。叩いた時の音の違いで内部のことがわかるとはすごいです。幼い頃に診てくださったお医者様にあらためて感謝の気持ちが湧きました。 生まれつき病気があり弱かったのですが、どうにかおとなになり元気でいられるのもおかげさまだな、と思います。

トピ内ID:3882831621

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CT や MRI とかは凄い物理的エネルギーを要するので 

pax
この検査方法は、災害時や停電時には大事ですよね。 

トピ内ID:5994927058

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それはね。

041
田舎のナース。
おまじないです。いたいのいたいの飛んでいけ。あの行為は 胸の音や お腹の音を聞いています。水やガス等。今はレントゲンを撮れば解るので やらないですね。医学の進歩何でしょうね。

トピ内ID:1747639281

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打診法

🐱
チカ
最近は打診しなくなった医師が増えましたね。私の叔父も医師でしたが(退職した)言っていました。今はパソコンを見れないと医師になれない的なことをね。打診できる医師も減ってますよね。それはそれで(打診しないでパソコンに頼りっぱなし)問題があるようです。なんだかんだで機械も100%ではないですから。 私は在米です。アメリカですが私のかかりつけ医はちゃんと色々と打診します。そしてもちろんパソコンも使用します。正直パソコンとにらめっこの先生よりかなり信頼できますので、私は好きです。

トピ内ID:8399346353

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小児科なら、やっている所もあるのでは?

🙂
非小児科医ですが…
私も在外、先進国在住です。 じっとしている事が難しい、小さなお子様の場合は 検査自体が負担になる事も多い それ以外の問題等があって、その検査は最優先でない 小さな医療機関にはMRIやCT設備が無い 等の理由で、小児科では打診法を使う医師も少なくありません。 主様も >子どもの頃 に経験し、大人になってから打診されなくなったのは、小児科から卒業したと言う理由も有るかも知れませんよ。 また成人でもリハビリや看護・介護等、別の分野では打診する事はあります。 確定診断の為ではなく、その日・時の状態を知る為です。 打診法は完全になくなった訳ではないと、私は思います。

トピ内ID:3777158010

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今も大学では習っている様子

🙂
とら
今若手医者の親です。 子供が医学部の時、打診の練習していました。 試験もあったようす。 だから、知識技術としては知っていると思います でも今はもっと良い検査方法があるからしないのでしょう。 たしかにあれはホッとしますね

トピ内ID:7886549348

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ひきつづきありがとうございます

💤
きらきら トピ主
pax様、田舎のナース。様、チカ様、非小児科医ですが・・様、とら様 貴重なご意見をくださり誠にありがとうございます。 皆さまから打診法が今でもちゃんと活かされている場所があることを知り、とてもうれしく思います。 自分が小さい頃診て下さっていた先生が背中をトントン(コンコンかな)してくれると何とも言えない安堵感安心感があり好きでしたね。 これからも補助的でいいのでなくならないでほしいです。

トピ内ID:3882831621

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言われてみると昔あったね

🙂
ぷ~にゃんパン
前の胸の上をトントン、後ろ向いてトントン 子供のころあったな。 今は聴診器で聞く程度かな。 この前会社の健康診断があり、すごいと思ってしまった 私は持病があり血管の病なのですが、心臓に雑音が聞こえるとずっと言われてました。 でもこれ血管なのに・・・といいたいが言えない。 でもこの前、それを見抜いた医師がいた。「心臓の雑音があるのねじゃあみましょう」と聴診器を胸に当てて聞いてたけど「うん?」 「うーん・・・・」いろんな場所を聞いて、「これ心臓の雑音じゃないね。もしかして血管?」と言われて、「そうなんです。主治医に確認取ってもらったら持病の血管からの音だと言われて。」 やっとわかってくれる医師がいてホッとしました。 でもトントンはやっぱりなかった。 直接触るのは喉元ぐらいかな、甲状腺を調べるぐらいかな

トピ内ID:2482490607

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今でも

041
Honey
持病があり(異なる医療機関も含めて)数名の医師に掛かっていますが、 呼吸器内科や消化器内科の医師は、聴診と併せて打診も必ず行います。 音を聴き分ける為には、熟練の技術が必要だそうです。あと、環境も医師自身の心も静かでないと聴き取れないそうです。

トピ内ID:8346467272

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医者のスキルが低い。

041
男です。
打診と聴診ができる、脈をとっただけで血圧がわかるのが名医の第一歩です。 打診は反響音、聴診(呼吸器)は摩擦音、血圧は手で脈をとるときの抑える強さでわかります。 と自称名医が言っていました。

トピ内ID:8484725723

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することもあるようですよ

🙂
さらしな
父が透析の病院に通っていて、透析の日じゃないときに熱を出したのです。 あいにく、発熱を診てくれるようなお医者さんに心当たりがなくて、透析の病院に電話をしたら「うちで診ますから、来てください」とのことで行きました。 インフルエンザなど高熱の原因になる病気の検査をしたあと。 「検査はみんな陰性だったから、たぶん、ただの風邪だと思うけど」と、胸をトントンしてくれました。 私も子どものとき以来、病院でトントンを見ていなかったので、懐かしいことをする先生だなと思いました。 お若い先生だったんですが。 お医者さんが触診してくださると、なんか安心ですよね。

トピ内ID:5907003938

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ありがとうございます

💤
きらきら トピ主
ぷ~にゃんパン様、Honey様、男です。様、さらしな様 皆さんありがとうございます。 最近のお医者さんたちは総じて時間に追われておられるようで、限られた中で素早く仕事を片づけていかないといけないのでしょう。医学の進歩には感謝していますが、時々またあの先生みたいなお医者さんに出会えたらなあ、と思ってしまいます。

トピ内ID:3882831621

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いつの受診ですか?

🛳
pax
さらしな さん  このトピのポスティング日時以降の受診だったら、そのお医者さんはこのトピをたまたま読んでいたかもしれませんね。 だとすれば、そのお医者さんは「基本に忠実(?小生にはわかりませんが)にしなければ」と思って 笑 実践し始めたのかもしれませんね。

トピ内ID:5994927058

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開業医の友人に聞いてみました

😀
山が好き
医師歴40年の友人は、今でもやってるよ~と言ってました。 音で、肺に水が溜まっているかどうかわかるそうです。 開業医の実務を学ぶ目的で一時的に病院から預かった若い研修医は、その様子を見て、なんですか、それ?と不思議がっていたとか。 若い医師はもう、自分がトントンされた経験もないんですね。

トピ内ID:0659836571

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成人でも、トントンされる事はあります

🙂
とんとんトトン
基本的には検査箇所の絞り込みに使われているみたいです。 設備の無い個人医院から総合病院に検査依頼する場合や、総合病院でも曖昧な訴えで受診した場合(ここ最近ずっと怠い、なんとなく息苦しい感じがする等)、トントンされる様です。 確かに画像検査は、 1・身体的負担 (放射線や造影剤のアレルギー、針を刺す等) 2・時間的負担 (実際の検査時間に加え、予約は一ヶ月後等) 3・費用的負担 (これは言わずもがな、本人3割、国庫7割) があるので、特に医療費削減を叫ばれる昨今、無駄な検査をしないため『どこへ』『どんな』検査をするか、絞り込みは重要です。 ただ、成人してからは、全体的にトントンされるよりは、医師が狙った部分を集中的にトントンされている様に感じます。

トピ内ID:6599677946

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知り合いが健康診断で

🙂
通りすがり
打診法など、昔のお医者さんのやり方あまり経験しなくなりましたね。 患者としては、どんな方法であれ、病気を見つけてくれて 適切な治療を施していただければ十分です。 さて、タイトルの件ですが 同僚が、職場の定期健診で 打診法と、喉元を触診してもらい 初期の咽頭癌を発見してもらいました。 「俺は、そお医者のお陰でこうして生きている。」 と言ってます。 この時のお医者様、 時間をかけて丁寧に診断される方だったようで、 長蛇の列。 早く仕事に戻りたいこの同僚、 診察前は、 「このお爺さん先生、大丈夫か?」 と思っていたそうです。 最新設備を備えた総合病院で 病変の見落として手遅れに、 というニュースもある中、 スキルのあるお医者さんは貴重だ と思った出来事でした。

トピ内ID:8563536069

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皆さんお元気ですか

💄
きらきら トピ主
pax様、山が好き様、とんとんトトン様、通りすがり様ほかの皆さま トントントピにおつきあいくださり、体験に基づいた深いレスをありがとうございます。とても参考になっています。 今もやっているよと仰る先生がおられてうれしいです。自分の記憶の中の先生もベテラン先生でした。(当時子どもだったので60代の人が立派なおじいちゃんに見えました。)医師の手による診察は時に最新の医療機器に勝るとも劣らないものだと信じたいです。 通りすがりさんのレスにあるように、実際に丁寧な触診が病気の発見に結び付いた例があるとは本当によかったです。 いつかは丁寧な打診、触診をしてくださる先生にまた出会える気がしてきました。希望は持っておきます。ありがとうございます。

トピ内ID:3882831621

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