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仕事での英語でのライティングを上達させる方法

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すき焼き
仕事
こんにちは。 初めまして、すき焼きといいます。 現在、アメリカで働いてます。 自分のバックグラウンドとしては、日本の大学を卒業後、アメリカの大学院へ進学卒業後、アメリカで就職しました。 現在勤務している企業は、主にアメリカ政府系の機関がクライアントで、自分のポジションは統計分析等が業務です。 会社自体は、約9割アメリカ人で、約1割がアジア人という感じの人口構成です。日本人は自分以外一人もいません。 業務として、プロジェクトに配属されて、統計分析等を行ったあと、その結果を他の統計家の人たちに共有、解釈し、クライアント先にレポートとして 報告するような感じです。レポートを読む方々は、統計の専門家ではないのでできるだけ専門用語を使用せずにわかりやすい言葉で伝える必要があります。 レポートを書くたびに、ネイティブの上司に見せ、原稿が真っ赤になって返ってきます。そのたびに落ち込むのですが、できるだけうまく英語のライティングが なりたいと思い、赤満載の原稿から日々こうやって書くのかと勉強している感じです。 そこで質問なのですが、皆さんはどのように英語のライティングを上達させていますか?会社には日本人の同僚がいませんし、聞ける人がいません。 日本の英語の教育を受けてきて、同じバックグラウンドの日本人に聞いたほうがいいかなっと思い、ここに書き込ましていただきました。 質問ツッコミどころ満載かもしれませんが、皆さんの上達法教えてもらえると嬉しいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:4590251538

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英語は素人ですが

041
チュン夫
昔、国内小企業で英国にいる英国人と仕事のメールをたくさんやりとりしたことはあります。 ライティングの上達よりも、いかに相手の疑問や考えを知って、こちらの考えを分かるように伝えたり、どう質問するかを考え、中学生程度の文章を書きました。 トピ文でひとつ疑問なのは >原稿が真っ赤になって返ってきます 真っ赤な内容は ・文法的な問題 ・単語が適切でない ・冠詞や接続詞など、日本人には苦手?な部分 ・レポートを考えた日本語自体に問題があって、適切な英文になってない ・頭の中でも英語で考えて日本語では考えてないが、頭の中の英語が不適切 いろんな原因が考えられますが >赤満載の原稿から日々こうやって書くのか 「こうやって書くのか」という表現自体、ちょっとした単語や冠詞の間違いではなく、必要な英語表現自体を理解してないような気がします。 (頭の中の日本語自体が不適切なのかも知れませんが) 日本語でも「専門家でない人にわかりやすい言葉で伝える」には、自分が元の内容(統計分析)を十二分に理解していないと難しいです。 そして自分が内容を十二分に理解していても、それをわかりやすく伝えるための表現方法も知る必要があります。(専門家にはそれが分からず、専門用語ばっかり連発し、素人には意味不明な説明をする人もいます) 日本語や英語の新聞を毎日読んだり、統計の素人向け書籍などを読んで「こう書けばわかりやすい」「この記事はわかりにくい」とか考えていますか?。 上手な日本語を使い「わかりやすい言葉で」書ける人は、小説や新聞・一般書籍・専門書をよく読み、日本語のいろんな表現方法を知っている人だと思います。英語もそれと同じではないでしょうか?。 これは素人考えなので、的外れなレスかもしれません。そうであれば無視して下さい。

トピ内ID:3805916289

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参考になればよろしいのですが

041
八尾の狐
まずトピ主さん、日本語でレポートを書く場合問題はありますか? まず二種類の問題が考えられます。まず英語の文法の問題、そしてもうひとつはそれ以前のレポートの組み立ての問題です。トピ主さんの場合どちらなのかわかりませんが、この二つを分けて考える必要があります。 職場中でそう言った文章を書くのが上手な人はいませんか?もし居たらその人の書くものを見せて貰うと良いです。レポートなどと言うものはエッセイや小説などと違って正確で読みやすい物である事が必要です。ですから文章全体の整理の仕方、表現、単語の選び方など真似をすることです。 私も仕事でコンピューター関係のマニュアルなどを英文でずいぶんと書きました。最初は要領が分からずずいぶんと苦労しましたが、以前他の人が書いた上手な物を見つけ、それを出来るだけ真似して書くようにしたらずいぶんと上達しました。 レポートだのマニュアルだのは本当に簡単なのです。それなりの形式の様な物がありますから毎回それに沿っていても差し支えないです。とにかく読みやすく正確であること、一つの文章を余り長くしない事、パラグラフもあまり大きくしない事、複雑な事は箇条書きにしてみる事、等々できる事はたくさんあります。

トピ内ID:9210213955

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おつかれさまです

041
洗濯中
在米で連邦職員の米国人夫がいます。私は以前、連邦政府と仕事をするところで働いていました。推測でレスするので的外れかもしれませんが。 全機関でそうかはわかりませんが、レポートなりでよく使われる言い回し(センテンス)や語彙がありました。政府機関の文章は、誰が読んでも同じ解釈ができなければならないので統一感が重要。あとは、後の世の人々が読んでも正しく理解できなくてはならないから、みたいです。トピ主さんは政府機関がクライアントですが、トピ主さん作成のレポートも政府に保存されるので、政府好みの言い回しで書くのではないですか?とはいえ杓子定規に決まった文型は存在せず、長年の慣習と上司の好みでなんとなく…の統一感もあるでしょう。 それにもちろんレポートなので毎回どれもユニークなわけで、それでも統計を分析したレポートであれば、読み手が統計学の専門家ではない公務員だとしても決まった構成と言い回しなどがありそうだなと思ったのですが、違うかしら?例えばhappyとトピ主さんが書いたら、gladにしてと上司の赤ペンが入る、みたいに。 先輩たちの過去のレポートを見せてもらって研究するとか?慣れてきたら上手くいきますよ、きっと。 あと私がよくやってしまったのが、日本語風にくどく書いてしまうこと。日本語だったら解りやすい文章と構成で良しとされるところなのに、英語はサラッと書いておしまい!読み手はeducatedなお利口さんだから親切丁寧に一語々々説明的に書くほうが馬鹿にしている!っとでも言いたげ。まるで気分は俳句を推敲する気分でしたが、文化の違いなのでしょう。反対に、英語を日本語に訳すとき、日本語だと長いな~と思うことありませんか? 仕事をしていると学校で勉強してた時よりも英語力がもの凄いスピードで上達しますよね。体に気をつけて頑張ってください。

トピ内ID:7551615398

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がんばっておられますね!

🙂
火星人
洗濯中さんまでの方々の回答を拝見しましたがそれぞれ良いことを言われていると思います。私も米国の国際機関で働いていますが、日本人で活躍している先輩からは、まさにすき焼きさんがされているのと似ていて、自分が必ずしもリードしなくてもいいものも積極的に「どんどん英文を書き真っ赤になったものを覚えていった。」と。すでに直されたものを吟味されておられるとのこと、そのうちに、若い日本人に教えられる日がいつだか来るのではないでしょうか。我が社ではライティングの研修(ノンネイティブ向けとそれをクリアするとネイティブ向けに参加可能)がありどちらも参加しましたが、インストラクターのレクチャー(前者の研修:句読点等修辞法、トピックセンテンス等英語特有の構成、後者:レポートライティングとしてアウトラインの書き方、各段落の構成といった長い文章の書き方のトレーニング。日本語訳もあるThe Pyramid Principle by Barbara Mintoが英文の書き方の基本とされています。)を基に、あとは3人組だかになって回してそれぞれコメントする、最終的にはインストラクターが厳しいコメント(特に私に。。。)とアドバイスをしてくれました。上記カッコ内の基本的なことは本でも先生にでも習いつつ、あとは書き・ネイティブに直してもらい、覚える、ということだと思います。一緒に頑張りましょう。

トピ内ID:7086076332

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上司に聞く

🙂
ルイ
 米国の大学院を卒業されているので論文を書いたご経験は当然あると思いますし、今の会社に採用され、お仕事をされているのですから、根本的にダメというレベルではないと思います。  上司に直された理由はご自身で納得できるものですか? もしかしたら上司の趣味という可能性も考えられます。もし理由がわからなければ、直接上司に聞いてみてはいかがでしょうか? そうすれば上司に対しても、上司の意向に合うよう努力しているという好印象を与えられますし、理由がわかれば対処しやすくなるでしょう。

トピ内ID:4558420133

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