先日、北海道の倶知安町に行ってきました。
地元で食べた野菜やお菓子の美味しさに感動しました。
今年は豊作で出来もいいというジャガイモは、甘くてホクホクしていて、普段食べている物とは全然別物。
フランス語でジャガイモの事を「大地のリンゴ」と言うのは、形のせいばかりではなかったのですね。(ジャガイモ食べて、フルーティーだと、人生ではじめて思いました)
街のお菓子屋さん巡りもしたのですが、どの店も美味しくて、しかも地元で買うより、お値段もお財布に優しい。
あと、地元ならではの、素材やアイデアの商品と一緒に、最近はあまり見かけなくなった、なつかしの昭和スイーツが、ショーケースに並んでいて、おばさんは身悶えてしまいました。
持ち帰り時間の関係で、泣く泣く諦めたけど、タヌキの形をしたショートケーキ、激しく買いたかったです!(泣)
時間の関係で、周れなかったお店や、季節限定の商品のあるお店もあったので、ぜひまた行きたいと思いました。
どこか郷愁を覚えるような、懐かしい感じの商店街に、ニセコに近いせいか、おしゃれなカフェやお店も結構あって、町歩きしてて楽しかったです。
羊蹄山ビューも素敵で、「いい町だな~」と、心底思ったのですが、世界的に有名な、パウダースノーの聖地ニセコ地区だけあって、冬は半端なく雪が降るとの事。
「民家の1階部分が雪で埋まります」との、ベタな豪雪地帯ネタを聞き、寒いのが大の苦手な私は、移住は無理だなと、早々に諦めたのでした。
でも、泉質のいい温泉や、造り酒屋さんもあるので、夏場だけなら長期滞在とか、してみたいかも。
トピ内ID:7545601505